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勝てる無効朱雀を目指してver.0.53

(ただし勝てるとはいっていない)



 変異体を触ってみた。

 弩兵と組んだり、仙人で赤ゴ・緑ゴ・カウンゴのゴ三家をつけて引き分けさせたりといった戦術が考えられるが、気づけば輸送ケルベになっていた。
 いつものパターンです。


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 変異体は基本的に補助前提のアタッカーとして運用し、ゴブ戦で引き分けさせることでアタッカーが戦場に残る――つまりスケルトンのような立ち位置だと捉えてみた。

 ゴブ戦という軽いリセットが入ったので朱雀はピンで十分。
 中間的役割として火竜もピンで。

 変異体への補助はピクシーの他にニワトリ。
 これはウミガメ対策も兼ねている。
 また、ピクシーでは魔力の流れが滞り、ケルベにつなぎにくくなるため、尖兵やニワトリによる攻撃力増加はかかせない。
 力石までいれだすとまとまらないので諦める。
 天狗をアルマジロと共有できるが、これが変異体引き分けのために通るような局面はほとんど期待できない。
 補助を当てて戦場で一勝をあげたのち、傷ついたところをゴブ戦で引き分けさせるのが基本。引き分けを積極的に狙っていくと言うより、誤爆リセットにフォローがついてくる程度に捉えておく。

 基本的に初手はアルマジロ優先。
 輸送兵は2枚しかない怪火をしっかり待機所に配置するのが仕事。
 ただし、アタッカーが不足している場合は怪火よりアルマジロ、尖兵を優先。
 アルマジロは怪火見習い魔女の誤爆に耐えるHPを持っているし、
 天狗や狩人といった誤爆のない相棒もいる。
 イニ無しケルベの準備があるなら誤爆上等でバーンを打ってケルベにつなぎたい。

 変異体で引き分けを狙う場合、待機所に炎の魔女をおいてゴブ戦で7点バーンを打ちに行くのがセオリー。
 読まれてても通る局面はでてくるので終盤に逆転を狙うときは変異体にどっぷり依存する。

 怪火と見習い魔女で焼けるHP3までが相手ならめっぽう強い。
 序盤の動きが確立されているので特に迷うところがない。
 終始盤面を圧倒できる。
 逆にファッティを前面に押し出してぐいぐい迫ってくるデッキにはめっぽう弱い。
 大きめのアタッカーに勝つには魔女やゴブ戦にピクシーをあてるかケルベを使うか、それぐらいしか手がない。
 赤緑はもともと接戦になればなるほど弱い。イニ無しで強い補助がない。どうせ序盤で押し切れなければ負けるのだから割り切っていきたい。
 それだけに初手にアタッカーが来ていないと非常にストレスが溜まる。



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 小技っぽいところでは、怪火とゴブ戦の組み合わせの把握。
 上画像だと見習い魔女か天狗を破壊すれば5点バーンだが、
 怪火を破壊すると怪火の待機効果がなくなるので2点バーンでケルベが生き残る。



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 ケルベは当然、イニ無しで使うのが基本。
 変異体に注意を引きつけて裏を掻きたい。



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 初手はほぼアルマジロ一択。
 怪火よりもアルマジロ。
 例外はタツノオトシゴと鉢合わせたときぐらいか。

 相手が青くてもウミガメを意識したニワトリ使用は控え、
 輸送兵を優先して怪火や尖兵を探す。
 ウミガメが戦場に出てくるときに輸送兵にニワトリを使う。
 ウミガメに翼竜がつくと死ぬ。

 尖兵や怪火があるためニワトリの優先順位は低い。
 ただしアルマジロがバウンスされて後続が断たれるケースを避けるため、怪火より後続優先。



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 炎の魔女→森神→朱雀 の流れが狂おしいほど好き。
 (上画像は別デッキ)



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 もちろんその逆、朱雀→炎の魔女→森神 の流れも好き。



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 尖兵と魔女とピクシーが生み出すシンフォニーが最高。



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 ファッティに弱い。
 4-1からでも逆転負けする。



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 白虎は青龍以上のトラウマ。
 ここからでも負ける。




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 2/6のランキング。
 アークさんが変動していて、すでに何度か対戦済み。
 今度当たったら1位を賭けた対戦になるな~と思っていたら、当たった。


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 3-1まで押して、世界樹招きされて、上画像のように1-3に。あとはお察し。
 ずっと怪火見習い魔女で水先案内人やナーガを焼いていって、かなり有利に立ち回れていたのだが、
 さすがにデッキ内容を学習され、このときはハナから世界樹を出すプレイングに切り替えられていた。
 世界樹素出しするだけで、こっちの勝率は70%ぐらい落ちるイメージ。



 最終的にR1737にタッチ。

 環境さえマッチしていれば戦える。
 一週間ずっと潜っていたらどこかで環境があう。
 中型多め、ファッティ主体、ケンタリ、堕天使クラーケン、このあたりのデッキタイプに死ぬほど弱い。

 新種赤緑に勝てる気がしないが、都合良く狩人を合わせてこれたので特に惨敗した記憶がない。
 ただしウーズに圧殺された記憶は鮮明。



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 上記のデッキがそこそこ戦えたので輸送ケルベそのものがまだ通じるのかなと(言い換えると、このタイプなら無効朱雀はまだ息ができるのかなと)、全盛期のレシピからいじってみることに。

 当時のケルベは待機所の一番上を破壊。輸送兵は10枚サーチ。
 今冷静に振り返ると、ぶっ壊れてた。

 いじったレシピがこちら。


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 ケルベ弱体化により相手の待機所クリーチャーを減らせなくなったので、ケルベの攻撃力倍加が機能しにくくなった。
 そのためイニなし時にリセットしてからのケルベといった運用が必要に。
 ゴブ戦必須。

 輸送兵のサーチ力が半減しているので肝となる怪火を3枚積み。

 シャーマンは待機所のゴミをそこそこサイズにしてくれたり、尖兵との組み合わせでアルマジロや飛び火をファッティと渡り合えるサイズにしてくれるが、肝心なときに、シャーマン以外の手札が赤一色になりがちだったので狩人と交換。

 玄武は強い動きとして投入されていたが、待機所が圧迫されがちなのでライフに差がないとき、手札から出していくタイミングに恵まれなかったり、結局森神を使わなければ一勝すらしてくれないため、降板してもらうことに。

 ラッパ妖精は、ピクシーに。
 全盛期の頃はケルベ対策が「オルトロス+ミミック、ネクロで使い回し」「死神」「堕天使クラーケン」「堕天使バフォメット」「堕天使バンシー」「デスマあたりにバンシーつける」「オルトロスニワトリ」「ゴブ戦でリセット」が多かったのでラッパ妖精でにっこりできた。
 今はケルベがそこまで強くないので魔女に使えるピクシーのほうが有能。

 世界樹のライフゲインだけは絶対阻止したいのでソーサレス。



 88戦してみたものの勝率60%ちょうどで、あまりに普通すぎた。
 R1699どまり。
 誤爆が痛すぎる。
 ただでさえバーンデッキ相手にはスルーが有利になるのだから、対応手がなかったらとりあえずスルーされて、そこから形が悪くなっていく。
 誤爆にケルベのフォローが入っているものの、誤爆できない局面が多すぎる。いっそ騎兵いれて考え無しにぶっ放した方がマシという局面もちらほら。

 ここからいじるなら無効朱雀じゃなくなってくる。
 ぼくはもう疲れましたorz





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by cardfan | 2016-02-23 18:32 | 構築 | Comments(0)