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【雑感】赤マントの人でなし!



 ヒトデは五芒星のようでもあるので5が鍵となるナンバーに選ばれたのは想像に難くないですね。
 このヒトデ、赤マントと組むと空条承太郎(六部ではヒトデ博士)のスタープラチナ並にオラオラしてきます。
 も、ほんっと、うざいです。(壊れカードに対する褒め言葉)


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●供給するためのカード使い回すためのカード
 これまで赤マントはそうそう順調に供給されないカードだったはずです。
 だからこそネクロで使い回すネクロマントのような使い回すためのカードが必要でした。
 赤青にはそんなカードありませんでした。
 ドローで手札を増やし赤マントを入手する確率を増やすと、ターンと魔力がかかります。となると1点を先取しにくくなりますし、赤マントの連打もしづらいものがあります。

 ところが今はヒトデがあるし、ちょっと前からは水先案内人が軽くなって、赤マントを安定して供給しやすくなりました。

 安定してシーソーに持ち込むことができるようになったようです。



●先攻に弱かったはずが

 赤マントを止めようとすると、とりあえず攻撃力3以上の先攻クリーチャーをおいておくのがベストでした。
 飛び火が待機所にいるだけで赤マントはうかつに戦場にでられず、かえって相手に1点を確約してしまうカードとなってしまっていました。
 飛び火でなければ、赤マントが出てくる前に翼竜にニワトリを打つとか、尖兵を待機させて火竜の首を出すとか、結構方法はありました。

 ところが、0.45のヒトデがいると、HP1の先攻クリーチャーは必敗です。
 確かに赤マントのHPは0になりますが、
 赤マントと入れ替わったドヤ顔ヒトデが攻撃力1で殴ってきます。
 針金のようなタフネスしか持たない赤の繊細なクリーチャーはばったりと倒れてしまいます。
 先攻だから赤マントを止められる……という安心感がなくなってしまいました。
 赤マントが使用効果を封じてしまうので翼竜で先攻をつけられないのも赤マントのシーソー性能を加速させています。

 実用的で赤マントが出てくるタイミングと同時かそれより速くに出したいHP2以上の先攻クリーチャーとなると……オルトロスか。

 赤マントが再利用しやすくなると後攻クリーチャーもつらい。
 玄武が2ターンがかりで倒されて、シーソーを打破できずに終わったときのあの虚脱感……



●事前にヒトデが見えず、戦場スルーができない

 コンコンさんのあげていたリプレイの一場面です。

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 これまでであれば、このシチュエーションはイニがあるリッチ側が有利でした。
 戦略的な意味でのイニシアティブを握れているのはリッチ側だったはずでした。

 イニなしで赤マントを戦場に出しに行くことは赤マントを捨てることと同義でした。
 それを見越してリッチ側はあえて戦場にでず、魔力を確保するために1ターン待つことができたのです。
 ところが!
 ヒトデが待機所に落ちてきて、赤マントは再利用できる状態に……。
 これ、せめてヒトデがすでに待機所にでていれば赤マントが戦場にでてくると予想をつけられるのですが……。このあたりが0.45になって決定的に変わったところではないでしょうか。



●アイスドラゴンが……

 ヒトデと赤マントのタッグに気をとられているうちにアイスドラゴンが条件をそろえてしまうケースが多くなりました。
 安定にシーソーできるからこそ先の計算が立てやすく、条件を達成しやすくなったのではないでしょうか。




 ヒトデ、赤マント、アイスドラゴン、これらすべての回答となるカードは……
 ケンタウロスリーダーでしょうか。

 オルトロスとケンタリがメイン……って、その構築は失敗しそう。




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by cardfan | 2014-09-18 19:51 | 雑記 | Comments(4)

0.45到来


 レートリセットはいりましたねえ。
 新カード追加はない、小さな更新でリセット……
 デバッグコウモリ以来の処置と言うことなのでしょうか?
 (デバッグコウモリよくしらないですが)

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●輸送兵とケルベロス

 これもう明らかに壊れ認定を受けたと言うことですか。
 メタる気まんまんで赤単組み始めたばかりだったのですが。
 輸送兵はサーチ能力半減。
 ケルベは「相手の待機がマックスのときのみ待機破壊が発動」と読み替えて良さそうですね。ゴリラからのファッティを破壊してしまうところは卑怯すぎたので待機所の上の方を破壊するようにしたのはいいのですが、三番限定……。また一枚採用の扱いに戻りそうですね。



●狂戦士、ドラゾン、呪豚、熊

 インフレについていけてないカードやらなんやらの強化枠。
 狂戦士は使われていないわけでもないだろうに、なぜロマン強化されたのか。



●サンタとヒトデ

 このあたりが目玉の強化枠でしょうか。

 サンタなにこれ。
 AB効果が地味に嫌いなんですが、Cが実装されて、これはもう分からんね。

 ヒトデは……
 ヒノトリやネクロのようにファッティを再利用できるカードという認識でいいのでしょうか???
 しかし青で攻撃力5って、スカドラ支援を意識? それとも赤と組み合わせましょうということ???



 赤緑トップメタの期間は劇的に短かったですね。
 まだ機能するのかな輸送兵……?



 ----- 追記 -----

 「レートロビーから出る」の配置が変わって
 意図しないクリックでレートに再度潜ってしまう現象が回避されるようになってますね。



 -----追記-----

 リプレイにもあがっている初音ミクさんのヒトデに殺されました。
 延々と赤マントが出てくる地獄。



 HPが0になったときヒトデと交代
 ↓
 火竜(攻撃力6)が炎馬に先攻で殴られる
 ↓
 待機所のヒトデと交代
 ↓
 交代したヒトデは生きていて戦闘は続行されるので
 ヒトデが炎馬を殴る
 ↓
 炎馬は死ぬ

 ということでしょうか?
 ヒトデの挙動。

 違った。
 攻撃力5丁度のクリーチャーのみがヒトデの加護を受けられるのか。
 これは初見で間違えてしまう おっちょこちょい発見器だw





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by cardfan | 2014-09-17 04:33 | 日記 | Comments(2)

環境とか輸送兵メタとか


 保守してるとむずむずしてくるー。
 というわけで、とても保守などできず、三日持たせるどころか一日ごとにレートに出て、負けたときは取り戻すまでやっていました。
 今朝もそんな感じで、墓荒らしに負けて、負け分を取り戻してレート1819までいったのですが、もう限界、もう身体がむずがゆくて仕方がない。
 午後に入ってからレートロビーへ身を投げ出しました。


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 ▲最終的にはコボルト抜いてラッパ妖精を足した。朱雀への緑ドラゴンや原住民、ケルベへのバフォメットに強い。



 二時間で27戦、
 デッキ変えて、楽しんで、今はレート1727です。



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 ▲バーン支援型が使用効果メインだとすれば、こちらはクリーチャーメイン。やっぱりちょっとつらいものがありました……。それでも勝率66.6%という安定性。



 むずむずしてくるー、とかいいつつも保守的なことはやっていたわけで、
 ひきこもりがちでした。
 あんまりレートロビーの環境を認識していなかったのですが、
 輸送兵メタ、やっぱり多かったんですね。
 あんまり当たらなかったから気づかなかった。(当たっても気づいてなかったし)

 というわけで、今日の27戦ぽっちの経験だけで語りますw



●輸送兵メタとメタメタメメタァッ

・ウミガメ増量

 一番多く見かけました。
 ウミガメ2枚、首長竜1枚……あるいはそれ以上? そんなデッキもありました。



・イソギン増量

 おそらく、コボルトが若干落ち着いてきたのでしょう。
 バーン対策としてのイソギンが躊躇なく採用されているという印象を受けました。
 →輸送兵使いはコボルトを増量してみては?



・バフォメット

 レベル1にもささり、なおかつケルベロスにもきく優秀な人材。
 堕天使クラーケンもケルベロスを封じられるので相性いいのかな?
 →輸送兵使いは緑が使えるならラッパ妖精を入れるべきですね。



・ヤマタノオロチ

 待機所にそんな強いやついないからこのターンは譲って次のターンで森神で王手だな。
 そんなときに「ケルベロスゆるさん!」と飛び出してくる神話の住人。
 結果的にケルベも森神も封じられてしまった。
 →輸送兵サイドは速さで圧倒するしかありませんね。



・忍者原住民

 ケルベメタ?
 怪火見習い魔女があるデッキには特に脅威ではありませんが、それ以外には従来通りの立ち回りができそうです。



 ざっくりとですが、そんな感じでした。
 マダムは怪火や弱小クリーチャーを活用できて鉄板なんですが、
 増量(1枚から2枚へ)するようなものじゃなさそうですね。
 押してるときはいいものの、押されているときは一時しのぎにしかならないようです。

 個人的にはウミガメに翼竜で先攻つけておけばたいていどうにかなる気がします。
 ついでにホムンクルス、サラマンもいれてホムバーン仕立てなら余裕じゃないでしょうか。
 (そう上手くはいかないか……)

 赤単で征服王とかも面白いと思うのですが。
 カウンゴ出して征服王連打でどうにかなったりしませんかね。

 長寿王でレベル1処理とビートダウンの息切れを狙う緑単もはまると思うのですが、バルカモニカさん以外に使い手がいませんでした。



 保守していた頃は輸送兵メタに遭遇することはあっても、記憶に残りませんでした。運良く攻略できてしまうと記憶に残らないものですね……。
 むしろ同系との対戦ばかり覚えています。
 同系との対戦はまず相方の色が緑か黒か早めに知りたいのと、ケルベロスを出してくるタイミングをきっちり読み切るところが焦点となります。
(魔力の配分で読むのが一番分かりやすいですよね。ケルベ側はリスク少ない方へ動くだけで強い手を打てるので、ケルベ持ってるかどうかがプレイングに現れやすく、ケルベ出せるところであえてださなかったりしても結構分かりますね、あ、ケルベ持ってるな、って。分かっても返せないパターンも多いのですが)
 バーン読みも普通に通用してました。怪火が置かれると不毛な読みあいに突入することもありましたが、そういうときは朱雀で怪火なかったことにしたり、ケルベロス持ってないことを読み切ってイニなしケルベで火力合戦を拒否したり……
 というか森神がある時点でバーンには強いので、赤緑輸送兵は赤黒輸送兵メタになっちゃうんですよね。



 ケルベロスは強いですが、状況によってはアルマジロ&見習い魔女にさえ負けてしまう脆さも併せ持ちます。(というか今日それをやられた)
 輸送兵と相性がよすぎるせいでぶっ壊れに見えますが、単体では全然壊れていないので、あんまりいじめてやらないでください。(普通は魔力4支払っても戦場に飛び出していくわけではないし、待機クリーチャー数で勝る保証もない)

 そんなケルベさんはヌーとの相性はどうなんでしょうか?
 まずヌーが輸送兵と共存しにくい存在なので、待機所を満たすパーツがヌーのみとなり、それがケルベにとってはイマイチですよね。
 また、輸送兵ならば様子を見つつ魔力4に調整することは容易ですが、ヌーだと魔力4以上を確保するタイミングがワンテンポ遅れてしまいがち。
 ヌーベロスだとケルベが出た後、次にファッティを送り込めるタイミングが待機所の都合でライフ二点失った後になってしまいます。こうなると「ケルベ出てくるタイミングが露骨」すぎますし、「ケルベの後続であるファッティの動きも露骨」なので対応されてしまい、つらいことに。
 というか、そもそもそういったデメリットのせいでバージョンアップ以前のケルベは見向きされていなかったわけですし。

 ヌーにケルベをさすなら1枚で十分そうです。


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 ▲なんだかんだで一番愛してるかたち。



 逆にケルベ対策にヌーはアリですよね、きっと。
 レベル1の群れもヌーならなぎ倒してくれることでしょう。
 今こそヌードルの生きるとき!




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by cardfan | 2014-09-12 19:35 | 日記 | Comments(0)

某氏二名への提案


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 (某氏Aへ)
 思いつきで、回してもいないのですが、
 赤マントベースの赤黒輸送兵、面白そうですね。
 怪火はカウンゴとも相性いいですし。



 (某氏Bへ)
 ロクドラ二枚いれても機能しちゃったりするかもなんて夢をみてしまったり。
 でも「運が良ければ1700いける程度の赤黒ロクドラ」組めそうですよね?
 よね?
 いかがでしょうか。




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by cardfan | 2014-09-10 16:21 | 日記 | Comments(0)

ごめんなさいとありがとう


 どうにか1800越えです。
 ○○さん、再戦に応じず逃げ出してしまって申し訳ありません。
 ご容赦のほどを。

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 ソドマスは踊り子といちゃいちゃしていて赤のくせに赤緑にあんまり優しくしてくれませんでしたが、ケルベロスは優しくしてくれました。輸送兵も。これは地味な壊れカード二種の結果です。

 ラッパ妖精やピクシーがないのでさみしいですが、バーン支援型はもともとそういう補助少なめだったので方向性としては変わっていません。

 最後に。
 アルマジロ、ありがとう。
 君はやっぱり強かった。



 ----- 追記 -----

 R1806まで達して、bobumaniaさんに撃墜されました。
 アルマジロ、怪火の好スタートにも関わらず手札の見習い魔女がノータイムで撃墜され、
 あヤバい魔剣くると思ったらやっぱり魔剣でアルマジロのHP4も一発で攻略され、背筋に悪寒を感じました。
 あの時点で全部もっていかれてた……。

 やっぱり尖りすぎてる感じはしますね。
 このタイプはそれでいいとは思いますが。




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by cardfan | 2014-09-03 20:11 | 日記 | Comments(8)