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弩兵人魚(デッキデス) 8勝3敗

 今回もデッキデスです。
 デッキデスが大好きですみません。
 レートロビーでは(強さが安定していないという理由もあって)使っていませんよ。

 以前に作った弩兵人魚デッキをすこし掘り下げてみました。



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 ▲漁師を1枚抜いて、海神も抜いて、人魚メイジと人魚マダムを追加しただけ!



 前にデッキデスについて熱く語った際に紹介したデッキではあるのですが、
 そのときは「もっと人魚デッキとして動けるようにした方がよい」と書きました。
 これはつまり人魚マダムや人魚メイジはもちろんのこと、人魚兵長を入れるべきという意味でした。
 そのためには蒐集王あたりを抜くことになるでしょう。

 ところが、やっぱりぼくの頭の中はデッキデス一辺倒なのでした。

 そもそも蒐集王はコンボパーツを揃える目的で入れていたのですが、
 スカドラを待機所に出す使い方もできると知った今では、ごく普通に戦力です。


●スカドラを用意する
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 ▲魔力が4あるときに蒐集王を使えばいいだけの簡単コンボ(コンボか?)

 ・青い煙→蒐集王で序盤から戦力を確保する。
 ・相手がクリーチャーを出していないなら蒐集王で先取する。(ゴブパラやワーエレに注意)



●弩兵を用意する
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 ▲探検家を使えば弩兵が引ける。蒐集王で用意することもできる。自力で引いてもいいよ。

 ・先取1点を考えれば探検家から入りたい。
 ・探検家→青い煙→弩兵が基本の流れ。
 ・弩兵は2枚なので手札に2枚あるときに、うっかり探検家を使ってしまわないように注意。



●人魚予言者を使い回す
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 ▲これも基本スキル。

 ・初回の予言ではレベル4以上のカードを指定する。(ぼくはこれをストッパーと呼んでいる)
  カオスドラゴンが望ましい。
  深海魚が読まれていてイソギンやプリンセスを使われそうなときでもカオドラが有効な場面であれば切り抜けられる。
 ・2回目の予言では深海魚を指定する。
 ・漁師でストッパーまでデッキを掘る。次のターンに深海魚でデッキデス!



 ------ フリーロビー 11戦の記録 -----


●1戦目

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 ▲勝利!

 初っぱなから高レートの方と対戦できて有り難かった。
 構想通りの動き。
 とりあえずネタデッキではないこと、それなりの強さがあることが証明された。





●2戦目

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 ▲またも勝利!

 弩兵を用意できなかったが、人魚予言者を2枚使うことでコンボ条件を揃えた。
 はじめに蒐集王→スカドラの流れを作れたことが大きかった。





●3戦目

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 ▲三連勝だ!

 腕の立つプレイヤーとの対戦。
 人魚デッキ対決になった。
 弩兵がいつマダムに引きずり出されるかとひやひやものだったが、運良く決めることができた。





●4戦目

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 ▲負けました。

 弩兵をヤマタノオロチにぶっこ抜かれた気がする。
 覚えていない。





●5戦目

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 ▲勝利!

 コンボ決めてる余裕なし。
 弩兵デッキとしての動きで勝ちに行った。
 相手はテストデッキだったのかもしれません。
 フリーロビーですもの。





●6戦目

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 ▲負けました。

 初っぱなから海賊船があることは見抜けたが、海賊船を予言するわけにもいかず、ヤマタノオロチを予言。
 二度目の予言で深海魚に切り替え。このとき大穴狙いになるが騎兵を指定しようか迷った。
 結局、押し切られて負けた。
 コンボデッキ相手には速攻で押し切るのが一番ですね!





●7戦目

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 ▲勝利!

 再び次郎左衛門さんと勝負。
 混沌が出てきて楽しいことになった。

 それはそうと、こちらは二度のプレイングミス。
 ミス1 手札に弩兵があるのに蒐集王をプレイして効果不発。
 ミス2 漁師を使う場面で探検家を使ってしまい、デッキデスへの動きがワンテンポ遅れた。
 レートロビーなら死んでいた……。





●8戦目

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 ▲勝利!

 基本的な動き、構想通りの動きだった。
 ただ、ご覧の通りで、このデッキの最大の欠陥が現れている。
 こちらはもう深海魚を使うしかない場面。
 イソギンチャクでもプリンセスでも切り抜けられる。
 なんならピクシーやラッパ妖精でも。
 だからこそライフに余裕があるとうれしい。

 見ての通り、初回の予言はカオドラ。





●9戦目

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 ▲敗北!!!

 コンボ条件は満たし、あとは深海魚を放つだけ。
 しかし戦場で敗北すればライフ0で負ける。
 相手は弩兵を持っている。
 誤爆を期待するか、それともクリーチャーで攻めるか、正解は二つに一つ。

 こちらはクリーチャーを出陣させずに深海魚。
 まままさんはスルー。
 参りましたorz





●10戦目

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 ▲勝利!

 相手のワーム&カブトガニをスカドラで奪取する場面もありました。





●11戦目

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 ▲勝利!

 ホムンクルスに気を取られて展開が遅れた。
 デッキデス戦略だってライフが命。
 しかし相手も弩兵に気を取られて展開が遅れていた様子。
 おかげで勝てた。





----- 通算8勝3敗 -----


 デッキデスばかり使っているとちょっと気が咎めるのですが、
 デッキデスだって立派な勝ち方の一つです。

 デッキデスなんて卑怯だとか、
 水使いはクソカードとか
 深海魚はつまんねとか
 電気イカはチートとか(んなこというやついねえわな)
 ダークエルフはクソとか
 煙連発からの白虎死ねとか
 そんなことをいっていたら、
 結局、じゃあ、どんなデッキならいいの?
 となるわけですよ、
 普通のデッキなんてありゃしないんです。
 コントロールデッキ使っていたら仙人マントの方が殺意湧きますよ。
 でも仙人マント卑怯とはいえないわけで。
 嫌うのは自由でしょうけど、
 対策を怠るのはやる気がないだけでしょう。

 ……と、
 誰に罵られたわけでもないのに弁明してしまう、
 デッキデスの業の深さよ……。
 見苦しい弁明でした。

 でもまあ、弱点も包み隠さず示しているわけでして。
 みんなイソギンチャク入れたらいいんだよ、スライム入れたらいいんだよ。
 そしてデッキの爆発力が全体的に落ちたところを見計らって、
 大味なコンボデッキが猛威を振るう……
 そういうふうに環境が動いて、
 メタを張って……
 それが活発なカードゲームってものじゃないでしょうか。



 おしまい。



 ----- 同日の追記 -----

●12戦目

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 ▲勝利!

 リュートさんに勝てるとは。
 といっても、このひとつ前にぼくがクマデッキを使っていたので、
 「クリーチャーを強化していくデッキならこちらにはウーズデッキがあるぞ」的なノリでいたのでしょう。
 そこにデッキデスで挑むというのも鬼畜っぽいような。
 途中マジ死にかけたがウーズ&人魚メイジをうまく処理できたので勝てた。



●ノーカウント

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 ▲途中オチ

 食事時だったので、多分それが理由かと。
 もし続いていれば敗戦濃厚だった。こちらにはもう青龍を使う以外の手がないので……。



●13戦目

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 ▲勝利!

 デッキタイトルが面白い!




●14戦目

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 ▲勝利!

 弩兵をマダムで引っ張り出されたりとさんざんだった。
 人魚デッキとして、どうにか勝てた。



●15戦目

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 ▲勝利!

 弩兵がいい仕事してくれた。



●16戦目

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 ▲勝たせてもらった。

 何か警戒していたようで緑ゴーレムが温存されていた。
 おかげでコンボ条件が整っていった。
 コンボデッキだと1ターンが貴重だ。



●17戦目

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 ▲勝利!

 ワームデッキだった。
 せっかくワームにカブトガニつかっていたのに、ラッパ妖精で戻していたのが、プレイングとしてどうかなと思った。
 おかげで勝てた。




----- 通算14勝3敗 -----

 レートロビーでも通用するか試したくなってきたw
 通用しないだろうな……。

 イフリートクジラでレート1700越えを目指しているところなので、それが終わったら試してみようかな……。
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by cardfan | 2012-12-30 13:31 | 構築 | Comments(0)

対戦記 vs wegr2

 ちょっと前から人面樹デッキをいじってフリーロビーで遊んでいた。
「緑の煙→人面樹→老婆」
 という待機所ロック戦法がもちろん基本だが、
 黒と組んで、
「スルー→スルー→人面樹→バンシー→老婆」
 によって待機所ロックを持続しつつも戦場で確実に勝利するコンボを狙っていた。
 (これもはじめて食らったときは何が起きているのか分からなかったなw)

 が、なかなか勝てないw
 ステゴサウルスをプレイするタイミングも難しい。

 よくよく考えてみると妖精で頑丈をつけてからステゴを使った方が確実だしスムーズなコンボになるのではないか。
「緑の煙→人面樹→妖精→ステゴサウルス」
 うん、実現するかどうかはともかく無駄なターンがない。

 そこに精霊&老婆の魔力蓄積装置も加えて、あわよくば頑丈クリーチャーを戦場に据えたまま朱雀を連発してみたい、というデッキを組んだ。
 (以前に作ったロマンスコンボ頑丈朱雀さんの亜種になった)

 そういうわけで、フリーロビーで待っていると……
 wegr2 さんと遭遇。
 連戦した。



●1戦目

 したはずだが……覚えていない。
 していると思う。

 人面樹デッキが敗北したはず。



●2戦目

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 ▲人面樹デッキ vs 青黒スキュラ

 精霊→老婆による好スタート。
 ミイラを見てすぐにステゴで精霊を破壊した。
 サイクロプスで頑丈をつけたのは、イビルアイに対応してピクシーで切り抜ける予定だったため。
 だがスキュラで魔力がロックされ……

 あとは敗北への直滑降……。
 サイクロプスはやめておくべきだったか……。
 だが人魚メイジがいずれくるはずだしなぁ……。

 スキュラ使わないので使われるといつも目が点になるw





●3戦目

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 ▲引き続き人面樹デッキ

 確か精霊でスタートしたはず。次はドルイドを使った。
 だが、よいカードを引いていなかったので、ドルイドにサイクロプスをかけることに。
 そしてサイクロプスに妖精で頑丈をつける。

 当然、次は朱雀を使いたいところ。
 だが引いていない。
 相手は青だからサメありうるなー朱雀使いにくいなー。
 でも引いていない。

 煙を使ったらサメが飛んできた。

 あとのことは覚えていないw





●4戦目

 人面樹デッキでもう一戦しているような気もするが覚えていない。
 最後は負けて「一から組み直す」とかコメしたはず。

 それはそうとお次は青赤。イフリート&クジラがメインのデッキ。今一番取り組んでるやつ。
 wegr2さんはクラーケン入りのワーライオンデッキ? いや普通に青緑コントロールと呼ぶべきなのか。



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 ▲しょっぱなから覗き。どれもこれも怖いが、とりあえず目先のワーライオン戦のためアーチャーを奪っておく。

 巨大アンコウとワーライオンが殴り合う。
 ワーライオンが勝ち、アンコウを復活させる。
 奪ったアーチャーの力を借りつつ、アンコウの逆襲が始まる。
 が、クラーケンがイソギンチャクでワーライオンとバトンタッチ。

 こちらの次の作戦はカニナーガ。



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 ▲カニが先に発動しナーガによりクリーチャー交換。ナーガは能力を失いプレイされたクラーケンは狙いを外された様子。

 チェンジしてしまえばどうということはない。

 クラーケンを翼竜で先攻持ちにしようとしたが、マダムでチェンジされる。引きずり出されたのはカニ。カニが先攻を持つ。
 それはいいのだが、相手はワーライオン。クジラで勝つつもりだったぼくとしては、戦場に居座るカニがやっかい。
 そうしてむかえたラストターンが下の画像だ。



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 ▲さて、どのカードを切れば勝てるんだ……? 選択肢はよりどりみどり、正解は必ずあるはず。

 イソギンチャクでクラーケンとバトンタッチしたいところだが、人魚メイジが怖い。アーチャーだって怖い。
 マジシャンでワーライオンを焼き切りたいところだが、イソギンチャクで人魚マダムが出てくると泣ける。
 いっそ人魚メイジで同サイズに……は悪手っぽいな……
 イニ有りのつらいところだ。

 結局、
 僕がプレイしたのはマジシャン。
 wegr2さんがプレイしたのは狩人。
 どうにか勝てた。





●5戦目

 せっかく高レートのプレイヤーと対戦できるのだから全力でいきたい。
 自慢のカウンゴデッキで挑む。(クラーケン来たら死ねる)



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 ▲尖兵つきの安定した立ち上がり。

 戦場にカウンゴ、手札にカウンゴとネクロ、なんとも理想的な展開に。



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 ▲火竜を撃退するカウンゴ。

 ミミック(カウンゴをコピー)をトラバサミで捕獲。
 戦場の火竜はカウンゴが撃退。
 ラストターン、火竜の首が火を吹くが、こちらは1枚挿しのメドゥーサで切り抜け、勝利。





●6戦目

 お次は青緑後攻。
 アルマジロ→ガーディアンの好スタート。

 ちなみにぼくは巨大アンコウを使われたときは必ず「いやん」とコメントしている。
 何を奪われたか覚えていない。

 アルマジロが巨大アンコウに負けるので、今度は漁師→スライムで優秀なカードを引きつつ魔力を稼ぐ。



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 ▲漁師からのスライム。プリンセスはあまり意味がなかったようだが、戦局は依然としてwegr2優位。

 ここからは膨大な魔力を活用して押しきる作戦。
 スライムを出してクジラを使いメドゥーサを拒絶、後攻の巨大アンコウを仕留める。
 続いて、スライムでは頼りないのでシーサーペントを使う。wegr2さんはプリンセスに人魚メイジをかけていたが、プリンセスがバウンスされる。

 次の一手で僕は巨大アンコウを使ったのだが……
 今にして思うとなぜイソギンチャクにしておかなかったのかと……
 人魚メイジ2枚目が発動し、こちらのシーサーペントが倒されてしまう。
 歯車が狂った。



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 ▲画像ではタイミングよすぎて映っていないが、これはアンコウと人魚メイジが待機所に移動する場面。

 クジラを戦場に出すと、今度は霊媒によるシーサーペントでクジラが手札に。有り難いような気もするが、この局面ではつらい。

 次の一手に困ったが、アルマジロを投下。(あまり意味がない)
 wegr2さんはスキュラ。おそらく安全牌なのだろう。(スキュラはよく分からん)



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 ▲ラストターン、何を切る……?

 こうなると、もはや何を切ればいいのか分からない。
 何も切らない方が良いような気もする。
 サメが怖い。
 しかしこの局面ではサメよりも怖い何かを使ってくるような気がする。
 つまりサメはない。(この考え方は正しいのだろうか?)
 何かプレイした方がよい。
 で、奪ったメドゥーサをプレイしてみれば、wegr2さんはプリンセス!



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 ▲つまり、こーなって、敗北だ!

 この局面でのプリンセスとはまた、なんというか……
 いやそれよりこの局面でのメドゥーサは悪手でしょう!
 どのみち人魚メイジ使われた場合の対応ができない手札では選択肢がないのだが……
 やはり「何もプレイしない」が正解だった、と。


●7戦目

 ゴブリンデッキ、行ってみよう!



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 ▲勝利!

 ゴブリンライダーからのゴブリンパラシュートが決まる。
 イニ有り狼男をサラマンダーで処理。(ガーディアンがくるかとビクビクしていた)
 ゴブリンメイジでゴブパラを強化。wegr2さんはナーガを投入。
 ナーガがどう出てくるか読めなかったので(カニがあるか否か)、あえて戦うこともあるまいと考え、ゴブリン戦車をプレイ。両方とも除去するつもりだった。
 が、ネクロで蘇った狼男が相手。
 となればサラマンダーをサクリファイスすれば強化ゴブパラだけが生き残る。

 勝利。





●8戦目

 ごり押しイフリートデッキで挑む。



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 ▲赤鬼登場!

 煙でスタートできてよかった。
 イフリート&コロポックルの予定でいたが、赤鬼がでてきた。
 赤鬼&火柱に対抗できないと考え、路線変更。
 手札に翼竜があれば違ったのだが。

 朱雀を使う。
 朱雀をコロポックルで増やす。
 朱雀を出陣させ、仙人でイフリートを捨てる。

 次のターン、赤鬼二号が火柱で先攻を持つ。



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 ▲やっぱり火柱あったな! こちらは手札にマジシャンがあったが誤爆を恐れ温存。


 あとは朱雀二号を出してマジシャンで赤鬼を除去。
 手札にもう一枚朱雀を温存しつつ、成り行きを見守るも、無事に勝利。



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 ▲何が起きるかハラハラした。



 wegr2さん、連戦有り難うございました。
 ハラハラドキドキの読み合いをする局面が多くて楽しませて頂きました。
 高レートがまぶしいっ!



 それではみなさん、よいお年を。
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by cardfan | 2012-12-29 19:43 | 日記 | Comments(0)

今月のハイライトみたいな何か

 今月は、そろそろ高レートに返り咲きたいなーと思っていた次期があるのだが、
 まったくもって返り咲けなかった。
 突然まわりのレベルがあがったかのようだ。
 や、うすうす気付いていたんだけど……
 ぼくもしかして、あんまり強い人がいない時間帯でばかりプレイしていたのでは……?

 だいたいレート1620のラインにはたまに這い上がっていたのだが、
 そこから上になると魔物が棲んでいるとしか思えない。
 1640~1680の魔物は手強すぎる。
 1680~1700の魔物は異常としか言いようがない。

 そんな魔物に徹してみようかなと思ったこともあった。
 つまり、高レートハンター的な役割のこと。

 返り討ちにされていたが。
 というよりは、いい踏み台だっただろう。

 黒単ハンデスとスキュラが流行っていた印象がある。
 あと、トラバサミ。
 ここのところ見かけないなと思っていたのに、今月に入ってからトラバサミ地獄。

 ウィッチ→トラバサミ→ウィッチ→ヤマタノオロチ……
 という鬼のようなトラバサミ地獄も食らった。

 イソギンチャクや人魚メイジを持っているときもハンデスされた……。

 クマはやはり捕まる運命だった。
 コロポックルは引けなかった。
 間に合うかと思ったらカオドラによる場外からの一発。

 久々にトラバサミはチートとか思った。
 あんな抜け穴だらけのカードに躓くデッキ構成が悪いのに……orz



 はい無駄話はこのぐらいにしてキャプチャ入れます。





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 ▲1ターン目に赤ドラゴン登場!

 可能だと知ってはいたが、はじめて見た。
 赤ドラゴンは倒せたが、その後のデーモン&忍者にしてやられた。
 赤ドラゴンの次にデーモンを見たら、溶岩魔人か竜使いを警戒するでしょう、フツー!





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 ▲阿鼻叫喚!

 尖兵から入り、カウンゴに繋ぐ。
 理想的な動き。
 カウンゴは世界樹を見ても余裕たっぷり。でっかいお腹と同じで貫禄がある。
 が……
 そこに仙人である。捨てられたカードは混沌。
 世界樹に殴られてはHP強化のお手伝いをするカウンゴ! 最悪!
 「いやあああああああああ」とコメントせずにいられなかった。
 が、カウンゴが沈むと……
 「あ?」「れ?」
 世界樹の効果が混沌で逆転して働く。
 「こっちもいやじゃあああああああ」と対戦相手も吠える。

 ぼくは浅はかにも、先取点はとっているから、このままシーソーで勝てるとか思ってしまった。
 「ま回避策はあるがな」と対戦相手。魔力を使い尽くせば、なるほど、混沌世界樹も大人しいもの。

 動揺し、そのまま負けた。
 もうちっと冷静だったならメドゥーサで世界樹をガーゴイルに変え、尖兵でパワー5になったメドゥーサによって違う展開に持ち込めたであろうに……。





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 ▲ファントムロックが決まったあとに手札を覗くと……

 これロックできていなかったらやばかったな……
 というかロックが崩れたらそのまま負けるな……
 焦ったが、このときは勝てた。





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 ▲爆発力のない墓荒らしデッキ

 ホムンクルスとオウムガイが墓地に落ちている。
 ゾンビはデッキにいれていない。

 逆転するために、オウムガイの能力であえて墓荒らしよりサイズの大きいクジラを戦場に引きずり出す。
 これによりクジラを次のターンに使わせず、ソーサラーで安全・確実にバウンス。
 相手の手札には人魚兵長もいて、これを出されると負けだったのだが、クジラで勝てるかもしれないこの局面でクジラをバウンスしかねない人魚兵長を敬遠したのだろう。人魚予言者でたすかった。
 敢えてクジラを引きずり出した意味を考えられていたら負けていた。

(12/29追記 オウムガイの能力があるから弱いクリーチャースカウトしてくれば勝てる。
 危険だったのは人魚兵長を出した後のトップ引きイソギンチャクだった。可能性低いな)




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 ▲白虎の予感!

 白虎のオールハンデスに応じてアヌビスによるオール回収。

 これリプレイにあげたけど、まったくといっていいほど評価されなかった。
 きっと「それ何番煎じ?」という感じだったのだろう。
 あるいは読めて当然の普通の展開なのか。なのだろう。
 それともデッキデスだから嫌われたのか?





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 ▲デッキデスで自滅、右端に並ぶ高レベルカード

 スライムが3枚積み。
 漁師も3枚積み。
 漁師のストッパーとなるカードも3枚。
 それぞれクジラ、シーサーペント、青龍。

 漁師を使ったらデッキが残り2枚に。
 つまりストッパーとなる3枚がそろってデッキの一番底に重なっていたというケース。
 墓地には3枚のスライムが伏していた……。

 負けた。





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 ▲クマ完成

 ニワトリとウィザードでレベルを上げて不動をつけてサイクロプスで半減つけて仙人マントまでおまけしちゃうぞ!
 いざ尋常に勝負――あれ? 投了?(ソラソーダ





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 ▲スカドラいただきーっ

 ウィザードで我が戦場に釘刺し。

 こうなるとあとが読みやすい。
 人魚メイジにサイクロプスの半減で回答。
 お次はピクシーで強化。
 クマデッキだから強化カードには事欠かない。





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 ▲これも読みやすい

 ナーガ先攻があるといろいろと戦いやすい。
 イビルアイは手札破壊が凄まじいけど、優秀なクリーチャーを送り込んでおけば人魚メイジやピクシーで切り抜けられる。魔剣やミイラなどのコンボ要員で手札層が薄いことを祈ろう。





 先週は青黒コントロールで遊んでいた。
 青黒ってなんか憧れるじゃない?
 だが練れば練るほどハイランダーに近づき、弱くなっていった……orz
 しかも魔力が常に足りていない。
 煙は5枚でも初手に来ないし。

 ぼくにはやっぱり大味なコンボデッキが向いているようだ。
(そして冒頭のトラバサミ地獄に遭遇するわけである……。大味なデッキでは間に合わない……)
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by cardfan | 2012-12-28 23:24 | 日記 | Comments(0)

クイズの回答キター

 前回の続き



 ★正答★
・使用率最多 翼竜
・使用率最低 ガーゴイル
・勝率最高 ワーエレファント
・勝率最低 ヤタガラス



 BBSのキャプチャを張っておく。
 (並び替えていないので順序が分かりにくいけど大目に見てね)



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 ▲優勝者はashitaさん。進呈されるアバターはサンタだというウワサがw



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 ▲ashitaさんの回答



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 ▲使用率最多、最低、勝率最多に関するコメント



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 ▲勝率最低に関するコメント および クイズ優勝者のコメント



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 ▲ちなみにこれが、ぼくの回答。ぜんぶハズレ。



 ★感想★

・使用率最多
 最多が翼竜といわれてみると、なぜそれを思いつかなかったのかと悔やむ。
 スターターにも入っているし、赤いデッキを組むなら間違いなく入る。
 タッチ赤でも入る。ハイランダーでも入る。
 入りまくる翼竜。
 しかし煙より多いとは。(そして煙の中では1位は黒、2位が緑か……)

・使用率最低
 誰も使わないよガーゴイル。
 メドゥーサのためだけに存在しているw

・勝率最多
 ワーエレファントに負けた(トドメさされた)記憶はたくさんある。
 序盤の展開をもっていかれる展開の方が多いのかな。
 コントロール系でメイン投入はもちろんのこと、ピン刺しも多いはず。
 そして玄人好みゆえ素人は手を出さず、むやみに勝率を落とすことがなかった……ということか。
 納得。
 ぼくの予想したクジラは勝率最多カード第2位だった。残念。

・勝率最低
 みんなのお荷物ヤタガラス!
 これはあれだ、率直に3色は弱いということだ!(ぢゃなくて3色は難しいというべきだが)



 近日行われる更新に期待です。
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by cardfan | 2012-12-23 11:08 | 雑記 | Comments(0)

更新の予告キター


 一年ほど更新の滞っていたカードコマンダーが、
 いよいよ更新される!?

 それまでの繋ぎとしてクイズが出題されている。
 内容は以下の通り。



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 要チェックや!
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by cardfan | 2012-12-16 13:24 | 雑記 | Comments(0)

誤爆回避! ミノタウロスの可能性とか

 この一週間は狂戦士デッキやファントムデッキで遊んでいた。
 ファントムデッキには炎の魔女が入っていて、
 この火力の低さが頼もしいなー、と思っていた。

 2点という貧弱な火力だが、
 貧弱ゆえに自分のファントムを焼き殺さずにすむ。
 「すかし」に多少の耐性を持たせることができるわけだ。

 だが2点じゃ火力として、やっぱり頼りない。
 怪火を入れたい。
 しかしそれではファントムさんが燃えてしまう……。
 アルマジロさんだって燃えてしまう……!
 あれ?
 ミノタウロスは燃えないぞ……!!!

 という、
 アホな発想から、誤爆回避ミノタウロスデッキを作ってみようと思いたった。



 一応、ミノタウロスの使われ方を列挙してみる。

・翼竜と組んで戦う。(ふつうはコレ)
・天狗の補助で攻める。(地味に効く)
・ガーディアンの補助で攻める。(意表をつける)
・錬金術士で魔力に変換。(魔力9まであっという間!)
・ゴブリン戦車で火力に変換。(カオドラだって燃やせる!)
・サイクロプスと組む(見たことない。バカだろw)
・仙人で捨てて硬い敵を倒す(擬似的に攻撃力2倍)
・ケンタウロスと組む(地味すぎるが……)
・4点までなら火力を耐える ← NEW!!!



 実際に組んでみた。

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 ▲誤爆回避性能を活かすミノタウロスデッキ!



・やはりミノ翼竜は外せない。
・ゴブリン戦車で戦場に4点火力をふりまく。ミノタウロスだけが生き残る。(理想)
・いざとなったらゴブ王による先攻ゴブリンで攻める。
・「ミノ翼竜? ツブしてやんよ」と登場したオルトロスを怪火&見習い魔女で焼くのが夢(ちなみに、これ、実現した)

 プレイしてみた感じとしては、怪火のコスト0がすごくたすかる。ミノタウルスによるビートダウンの流れを乱さずにするりと待機所に忍び込むイメージ。



 では、ハイライトをご覧頂こう。



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 ▲赤ドラゴンが後攻ミノをいじめるが、ノープロブレム。

 誤爆回避のためにHPを高めたかっただけなのだが、運良く赤ドラゴンの効果を回避。
 次の一手は、もちろんゴブリン戦車でゴブリンメイジを破壊。そうすると怪火の効果で6点バーン。
 ミノタウロスHP7は生き残り、赤ドラゴンは死ぬ。
 やべえ、構想通り……w



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 ▲翼竜をゴブリン戦車で破壊し、怪火の補助で4点バーン。

 これも構想通り。
 先攻vs先攻の場面では、たいていの場合、どちらも頭でっかち(攻撃力が高くHPが低い)であるため、ミノタウロスの生存確率が高まる。



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 ▲誤爆回避!

 ミノタウロスは関係ないのだけど、
 火力が弱いからこそ誤爆を恐れずに攻められた場面。
 あいてが「すかし」てきても、こちらは見習い魔女の火力1点に耐えられる炎の魔女。
 HP5までが射程範囲に入っている。よって堕天使も沈められる。



 無謀にもレートロビーへ出てみた。
 shinoさんと遭遇。
 shinoさんはナーガを多用する青緑デッキのようだ。
 その青緑デッキと、こちらのミノタウロスデッキが3連続で勝負した。

 1戦目は敗北。
 2戦目は勝利。
 1-1でむかえた3戦目は…………



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 ▲お互いに手の内を知っているため、睨み合う。

 ウィザードが手札にあるので使いたいところだが、イニがない。
 ゴブ王もきているので、これは是非とも盤石のゴブリン戦車を築き上げたい。
 わざと一点食らう覚悟で待ち続けた。
 ヤマタノオロチがこないかとヒヤヒヤものだった。



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 ▲イニ有りでウィザードを使う。

 無事に不動をつけられた。
 shinoさんは火力回避の作戦なのか、イソギンチャクを使った。 
 次はゴブ王の出番だ、クジラは困るが、ここはサメで来るような気がする!
 が……



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 ▲ラッパ妖精によって不動がなかったことにされた……。

 ナーガさん、そこまでしてゴブリン戦車が欲しいですか……。
 仕方がないのでゴブリン戦車を除去した。



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 ▲サメやクジラが来なければ勝てる!……来ないはずがないけどな!

 怪火があるのでゴブリンメイジならばエルフを除去できる。
 また、サメで奪われても損害が少ない。
 という考えでゴブリンメイジの一手。

 サメに食われた。
 shinoさんは自分のエルフに自分でゴブリンメイジを使い、順当に処理する。



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 ▲そして勝利!

 イソギンチャク、カッパ、人魚メイジ、人魚マダム、……どれを使われても大丈夫だし、
 ウィザードを意識すればシーサーペントも使いにくかろう、という場面。
 ワーエレファントや青龍のことは忘れておいた。



 こんな感じで楽しめた。
 ほとんど勝てなかったがな!
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by cardfan | 2012-12-15 09:07 | 構築 | Comments(0)

初心者脱却――デッキデス戦略



 今回はデッキデスに関するお話をしよう。

 デッキが0枚になってターン開始時のドローができない場合、そのプレイヤーは敗北するというルールがある。
 デッキがなくなって死ぬ(デス)、これがデッキデス。

 となれば、相手のデッキを削りきって勝利する、デッキデス狙いの戦略が考えられる。
 デッキデス狙いのデッキは嫌われがちだが、これもまたカードコマンダーの立派な勝ち方のひとつ。
 初心者脱却には避けて通れない道である。



 デッキデスを狙うためのカードには、電気イカ、深海魚、水使いの三つがある。
 もうとっくに御存知だとは思うが、基本的な使い方を記しておく。



《電気イカ》
 魔力をためて、電気イカの使用効果で相手のデッキを削る。
 魔力を溜める準備段階でターンが経過するため、電気イカが炸裂する頃にはデッキを丸ごと吹っ飛ばせるだろう。
 相手のデッキが残る場合は雪女で遅延する。
 タイミングが非常に読まれやすいため、スライム、マグマ男、錬金術士などで応じられる可能性がある。あるいは深海魚をかぶせてくるつわものもいる。



《深海魚》
 探検家や漁師で自分のデッキを削り、デッキデスで自滅寸前のところで深海魚の使用効果を発動し、デッキデスを押しつける。
 こちらもあいても深海魚を同時に使うと、デッキ交換後にまた交換して元通り。プリンセスでも同様。サメには強い。
 枚数0のデッキをおしつけたいところだが、それではタイミングが読まれ易いため、一呼吸早めにプレイするべきときもある。



《水使い》
 ランプの精によるドローや雪女による遅延のあとにシスターでドローし、水使いの使用効果でいっきに相手のデッキを削る。
 探検家や漁師で自分のデッキを削り、墓地が肥えたところでアヌビスを使用し、墓地の青いカードを手札に揃えてから水使いを使う場合もある。




 さて、それでは、もっと具体的に、順を追って、デッキデス戦略を見ていくとしよう。



【深海魚→水使い】

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 ▲一例。このままじゃ絶対に勝てないけどな!



 これはたとえばの話なのだけど……

 1ターン目 タコ or 人魚運び屋(1枚ドロー)
 2ターン目 ランプの精(3枚ドロー)
 3ターン目 雪女
 4ターン目 シスター(待機所3体回収+3枚ドロー)

 ……こんな具合にプレイできたとすれば、どうだろう。
 デッキからのドロー枚数は7枚、ターン開始時のドローを含めれば10枚だ。
 あなたのデッキはすでに半分ほどが手札に変わっていることになる。

 デッキデスが実現しそうな雰囲気が漂って来るではないか。

 しかしデッキがまだ半分残っているとなると、深海魚をプレイするにはまだ早い。
 また逆に相手のデッキ枚数は減っていないため、水使いをプレイしてもデッキデスにはまだ追い込めない。

 ところが、ここで深海魚を使ってデッキを交換し、次のターンに水使いを使えば……

 そう、あなたのデッキ枚数は10枚ほど。
 あなたの手札は10枚以上。
 深海魚→水使いと連続して使えればデッキデスを達成できる。
 (水使い二連発でもいいけど)



 しかし、当然ながら、あなたが手札を肥やしているあいだにも相手プレイヤーは動いており、あなたのライフのほうが先にゼロになってしまう。
(ここで対戦相手がデッキデスの動きに気付かず、自分のクリーチャーを誤爆してくれたりすると大いにたすかる……)

 デッキデスを狙いながらも、戦場での攻防をうまくしのがなければならない。
 雪女で遅延するとか、ウミガメや首長竜でバウンスするとか、あるいはナーガで敵の強力なクリーチャーを頂戴するとか……なにかが必要になってくる。

 手札を肥やすことと戦場での優位が一致する戦略はないものか……
 ここでゾンビが思い浮かぶわけである。



【無効ゾンビ墓荒らし+デッキデス】

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 ▲優秀なドローカードであるランプの精で湯水のようにドローしてキーカードを手に入れろ!



 ゾンビは手札枚数が多ければ多いほどタフに戦ってくれるレベル2のカード。
 いろいろと弱点はあるものの、レベル2という軽さが頼もしい。

 ゾンビで墓地に落ちたカードを回収するためにもアヌビスの投入は避けられない。
 ゾンビだけでは頼りないので墓荒らしも混ぜる。

 黒いカードが増えたため、水使いの爆発力は失われてしまっている。
 これではデッキデス戦略がオマケどころか、ちょっと機能しないような気が……。
 そもそも墓荒らしやアヌビスが都合良く手札にきてくれるとも限らない……。




 そこで、墓荒らしかアヌビスを必ず引いてくれるサーチカードとして、漁師を投入してみる。

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 ▲漁師はレベル1クリーチャーとしても優秀!



 漁師を使うとデッキがいっきに削れて墓地に落ちる。
 アヌビスで墓地のカードを回収すれば、あとは先ほどの【深海魚→水使い】でデッキデスが可能だ。

 もちろんゾンビで戦うことも、墓荒らしで戦うこともできる。デッキデス戦略はあくまでサブプランの扱いだろう。



【探検家→アヌビス→深海魚】

 漁師でアヌビスをサーチする戦略に目覚めたなら、探検家も試してみよう。

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 ▲このデッキこそ初心者にオススメ! 理由は後述。



 漁師に比べると探検家はレベル1クリーチャーとして貧弱だが、アヌビスだけをサーチしたいデッキにとっては、大型の青いクリーチャーを投入しやすくなる。(逆に青い大型のクリーチャーを引きたい場合は漁師を入れる)

 ●基本の動き

 1ターン目、壺があれば壺で魔力を溜める。これ大事。
 ↓
 サーチカード(今回は探検家)を使う。
 デッキデスで自滅したくなければ1ターン目の使用は原則禁止!
 ↓
 アヌビスが手札に来たなら、これを使用する。
 ↓
 雪女で様子見。
 敵味方双方の戦場、デッキ枚数、手札枚数、魔力、イニシアチブを再確認する。
 ↓
 水使い発動
 ↓
 雪女やシーサーペントで時間稼ぎ
 ↓
 相手のデッキがなくなり、勝利



 ●ポイント

 勝利のポイント1 魔力計算!
 魔力に乏しい場面にしばしば遭遇するだろう。
 シビアな魔力計算が要求される。
 1ターン目からサーチカードを使うときは負けも覚悟の上で使う。

 勝利のポイント2 深海魚と人魚運び屋
 サーチカードの使い過ぎや運の悪さで初っぱなから自分のデッキが少なくなる場合がある。
 早急に深海魚を使ってデッキデスを敵に押しつけたいところだ。
 深海魚の効果は「魔力4」必要。魔力が足りていないがデッキがもう0枚というときは人魚運び屋を使って1ターン耐える。
 この局面にかかわらず、人魚運び屋でデッキに潜ませるのは、たいていの場合、深海魚。手札破壊を回避するため。

 勝利のポイント3 アヌビスのミイラ
 墓地に13枚以上あるときにアヌビスを使うと戦場にミイラを出せる。ミイラの攻撃力とHPはアヌビスの能力発動時に選択した墓地のカードに依存する。
 今回のデッキ構成だとシーサーペントのミイラが最強となる。

 勝利へのポイント4 デッキデスを仕掛けるタイミング
 魔力に余裕がなくなるケースの方が多いと思われるため、タイミングを選んでいられないのが実情であるが……。
 しかしサメやクジラ、プリンセスや霊媒にデッキデス・カウンターを決められてしまうこともしばしばある。

 勝利へのポイント5 諦めたらゲームセットですよ?
 このデッキの素晴らしいところはプレイヤーを鍛えてくれる点にある。もう駄目だと思い込んで投了したり、ゲームを投げても、しばらくするとふっと勝ち手段が見えてくる。「あっ、あのときアレをこうやっていたら勝っていたんだ」と。カードコマンダーの駆け引きの深い部分を学習できる造りになっている。
 その造りの秘密はアヌビスにある。このデッキが運以外で勝つパターンはアヌビスを使用しているはずである。そうすると勝ったときにはデッキがほとんど全て手札に来ている。つまり、デッキの全てを余すことなく使うことになる。トリッキーなマーメイドたちが一枚刺しされているのもそのためだ。
 また、デッキデスの性質上、敵のデッキを0枚にしても、こちらのライフが0にされては手遅れである。そのため、ライフの逆算思考が身に付き、自然と先を読むようになる。

 余談だが、これはぼくがはじめて勝てるようになってきた頃のデッキ。
 このデッキを閃くまではあまりに勝てず、勝てないとさすがに楽しくなくて、カードコマンダーから手を引いていたぐらい。
 アヌビスによってデッキの全ポテンシャルを解放して戦う快感に酔うと、勝っても負けてもカードコマンダーが楽しくなった。
 デッキデス戦略はそういう意味でも、勝ちを渇望している初心者に向いているのではないだろうか。



【人魚予言者→人魚予言者→探検家→深海魚】

 さて、お次はトリッキーなデッキデスコンボの紹介だ。

 このデッキサンプルを見て欲しい。

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 ▲青単色デッキなのに探検家が入っている。このままでは探検家を使うと自滅する。



 知っている人には、この探検家の使い方はお馴染みのやり方だろう。

 このデッキは基本的には人魚デッキとして機能する。
 そして人魚デッキのふりをして、突如としてデッキデス戦略を発動するのである。

 まず人魚予言者を使う。
 対戦相手はなにを予言されているのか考えるだろう。
 予言を恐れてコボルトなどで予言者を除去しようと躍起になるかもしれない。
 しかしあなたがここで予言するカードは青以外であればなんでもいい。
 (オススメはスライム、錬金術士、スフィンクス、カオスドラゴン……)

 次に、もう一度人魚予言者の予言を繰り返す。
 二枚目の人魚予言者を使ってもいいし、人魚兵で予言者を使い回してもいい。
 ここで深海魚をデッキの一番底に潜ませておく。(深海魚だけにな!)

 もうお分かりだろう。
 この状態で探検家を使えば、デッキの下から二番目にセットした「青以外のカード」を引くことになる。
 次のターンの開始時には深海魚を引くとともにあなたのデッキ枚数は0枚になる。
 深海魚を使う以外に手はない。

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 ▲人魚兵で有利に運びつつ、ちゃっかりデッキデスの準備をする!



 このコンボの鍵は探検家を使うタイミングにある。
 相手の動きを見て、魔力ロックやクジラによって深海魚が妨害されないであろうタイミングを狙う。
 なにしろ探検家を使ったが最後、もう引き戻せない。
 (人魚運び屋でデッキデスを免れつつ魔力を溜めることはできるが)



 上のサンプルレシピでは、このコンボを達成するために蒐集王によってコンボパーツを引っ張ってくる構成にしてある。
 実際にはもっと人魚デッキとして動けるようにしておいた方が勝てるはず。



【探検家→弩兵】

 さきほどの人魚デッキを、青単以外の方向性で発展させてみよう。

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 ▲探検家を使えば必ず弩兵を引ける!



 探検家があれば弩兵をプレイできる確率はグンとあがる。
 ゆえに弩兵を駆使するデッキ構成が可能となる。

 とはいえ、今回はかなりデッキデスに偏った構成にしているのだがw
 漁師とか何狙ってんだよw
 デッキにレベル4以上いねえぞw
 もちろん人魚予言者でレベル4以上をセット→もう一度深海魚をセット→漁師→深海魚!のためのコンボパーツなのだw

 弩兵の待機効果を発動させるトリガーは、人魚運び屋、人魚予言者、それらを使い回す人魚兵と豊富だが、大事なのは深海魚もまたトリガーとなる点だ。
 デッキデスを行うと同時に弩兵バーンも可能となり、戦場への干渉を絶やさないのである!!!
 (とはいえ油断大敵。イニ有りコボルトに弩兵を破壊されて戦場で負けて最後のライフを削られたことがある……orz)

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 ▲深海魚をトリガーにして勝利! ……相手はCPUだけど。



 このデッキが完成したときは、「恐ろしいものを作り出してしまった」と思ったが……
 みんな弩兵慣れしすぎてないか?
 恐ろしいほど勝てなかった……orz

 デッキデス戦略はあくまでデッキ切れの予防策として活用するに留め、もっと弩兵デッキとしての完成度を高めた方がよいだろう。



【エルフ→遅延→電気イカ】

 イカを使ったデッキを紹介する。
 オーソドックスな電気イカデッキであろうデッキ……

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 ▲まえにも紹介したやつ。例に漏れずデッキデスにかなり偏っている構成。



 理想は、
 壺→エルフ→エルフ→スフィンクス→コロポックル→シーサーペント→雪女(遅延&魔力稼ぎ)……→電気イカ

 遅延してたらなんか勝ってたわー、というデッキ。
 ていうかツボにはまると遅延し放題だ。

 カードコマンダーに慣れてくるとシーサーペント3枚積みなんてしなくなるため、
 それがかえって相手の計算を狂わせることになったりする。
 コロポックルで増殖すると、もう何枚シーサーペントが入っているのか分からなくなる。

 オルトロスなんか緑ドラゴンの餌食だし。(キメラは勘弁な)
 リッチうたれてもシーサーペント引いてくるし。魔力6とか余裕だし。(強がり)
 白虎出されても青龍で奪うし。(かなり強がり。でも実話)
 ファントムなんかスフィンクスで倒すし。(先攻や死神は勘弁な)

 まあ正直ハンデスには致命的に弱いデス。
 それ以上にカオドラの奇襲に弱かったりするが。

 勝利へのポイントは、遅延やバウンスを駆使してイニシアチブを手放さないこと。
 戦場でwinするぐらいならライフ1点捨てるプレイングを必要とするときがある。



【玄武→電気イカ】

 玄武で魔力10になれば次のターンにはイカが撃てるだろうという戦略。

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 ▲玄武とも相性の良いヌー&ドルイドを採用。



 魔力がありあまるので、状況に応じて手札と相談する。

 あんまりテストしていないので、なんともいえない。

 ぶっちゃけ、そんなに魔力がありあまるならイカ以外のコンセプトを選んだ方がいい気がする。
 黒と組んで 玄武→デュラハン→キメラ or サイクロプス とか。






 これでデッキデス戦略の基本はおさえたと思う。
 本当に勝てるデッキデスにしようとすると、いろいろと応用がある。
 最初に紹介した青単をベースに、幽霊×2、漁師×3、青い大型クリーチャー×3(青龍、ヤマタノオロチ、シーサーペント)とか……

 しかし、強い人はそのような純粋なデッキデスよりも「隙あらばデッキデスも可能なデッキ」やデッキデスにかなり耐性のあるデッキを作る。
 それがどんなデッキなのかは……
 あなたが純粋なデッキデス戦略のデッキを使って、実体験すれば分かるw



 最後に、今現在 試験中のデッキデスを公開しておく。
 タコがワーライオンに捕まって涙目になってしまったが、それでもクセになる楽しいデッキ。

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 ▲デッキデスで勝つ気まんまん!!!

 ・漁師を使って高確率で青龍を引くよ!
 ・人魚運び屋→海神で青龍発動! 序盤はこれでしのぎたいよ!
 ・探検家でデッキを掘ってアヌビスを使って青龍ミイラをつくるよ! 中盤はこれでしのぐよ!
 ・後半はふつうに青龍をプレイできるぐらい魔力があったりするよ!
 ・深海魚でデッキデスするよ!

 せっかくアヌビスがあるのだから、青の優良クリーチャーを一枚刺しするべきなのだが……
 アヌビスの先攻との相性を考えて人魚メイジとか。
 だがそんなものは不純物とばかり、デッキデスまっしぐら!



 以上。
 それではみなさん、ごきげんよう。
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by cardfan | 2012-12-08 09:15 | 構築 | Comments(0)

手札事故つうかアガリですか?


 初手で笑ったが次のターンも笑った。



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 特別ルールでノーコスト召喚とかできませんかね!?
 ホクホクさんはどうしてチャット機能閉じてるの、この喜びを分かち合いたかったw

 当然、負けました……orz
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by cardfan | 2012-12-03 00:32 | 日記 | Comments(0)

対戦記 vs sprt3

 レートロビーにおける
 sprt3さんとの連戦記録です。



1戦目 ウィッチクジラ vs バーン

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 ▲ウィッチクジラでございま~す!

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 ▲使い魔→クジラ お断りします!

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 ▲て負けてるし! なにがあった!?



2戦目 青黒墓荒らし vs 青黒海神デッキ

 バーン対策に無効のある墓荒らしを選択。
 sprt3は「ああっ海神さまっ」デッキ。見慣れたデッキネーム。

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 ▲墓地のメドゥーサを使うつもり。

 速攻をきめられてしまったので墓荒らしどころではなくなり、死神から勝利にとびついた感じ。



3戦目 ウィッチクジラ vs カオドラ

 ウィッチクジラを使いたかったのでデッキを戻す。
 ウィッチ→タコ→メドゥーサと、結構脳天気につないでいると……
 混沌現る。

 混沌は処理できたがカオドラが二体に増えた。
 ここぞとばかり青龍で頂戴する。

 sprt3さんのデュラハンをイソギンチャクで回避。
 あとは順当に勝利!

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 ▲使い魔のおかげで魔力がむんむん湧いてくる。



4戦目 ウィッチクジラ vs 植物デッキ?

 調子をよくしてウィッチクジラ続投。

 そのウィッチさんに擬態が!
 ステゴで破壊するつもりかと思ったが……
 老婆で攻めてくる!

 リプレイで漁師とか探検家に擬態&老婆は見たことがあったが……ウィッチよ……


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 ▲ウィッチ「や、やめるんだバイキンマン」 老婆「ハーヒフーヘホー!」



 魔力もメドゥーサもあったのに……。
 いやステゴで破壊されるつもりだったからメドゥーサ使うわけにいかなかったのだが。
 あわててメドゥーサを使うと今度こそステゴで、あぼん。



5戦目 ウィッチクジラ vs 黒緑

 タコしか引けず、青龍を使うことに。
 sprt3さんは2枚目の青龍を警戒していた様子だが……このデッキ、青龍は1枚なんだ。

 キメラを使いたかったがイニがないと森神で悲惨な目にあうのでためらっていた。
 ワームに半減がつくのではとひやひやしていた。
 無事にキメラ(ヤマタノオロチをサクる)でパンプアップするが……

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 ▲緑色のほうに傾いてるデッキっぽかったので死神とかなさそう……と期待したら……



 ラストターン、sprt3さんのリッチとこちらの人魚マダムが鉢合わせ、敗北。



6戦目 ウィッチクジラ vs 赤黒墓荒らし

 いいところがなかったので省略。

 ゾンビ&アヌビスとカウンゴ&ネクロのペアにやられた。



7戦目 黒緑ワーライオン vs 青黒

 ワーライオンとデュラハンのコンボではめてやろうと目論むが……
 ハエトリグサの速攻がゆきすぎてしまう。

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 ▲ワーライオンをだすわけにもいかず、デュラハンを使う機会も逸し……



 タコや人魚運び屋でデッキを掘り進むsprt3さんは「ここほれワンワン」とコメント。
 ぼくは「これはほぼワーライオン」と読み違え、早くも見抜かれたのかと焦ったw

 ところが、逆にデュラハンを決められ、魔力がなくなる。

 こちらも相手のシーサーペントにデュラハンを決め返す。

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 ▲コロポックルによる渾身の「すかし」、寿命が縮まりそうw



 攻められたらお終いの場面でコロポックルにて魔力を溜める。
 森神による無効デュラハンで攻める。
 これはシーサーペントを警戒しての作戦だった。

 が、sprt3さんはそのうえをいく。
 人魚運び屋→海神による青龍→ネクロマンサー
 ネクロで青龍復活。
 残念。

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 ▲イニ有りだったため、こちらのメデューサは不発に……。



8戦目 青緑後攻 vs カオドラ

 イソギンチャク→ガーディアン→シャーマンと決めるも、
 sprt3さんの人面樹が生き残る。
 そしてsprt3さんの後続は混沌……

 ぼくの手札の天狗、シャーマン、ドルイドは封じられてしまったw

 青龍に応援を求むも……
 混沌とスフィンクスのコンボで沈められてしまった。

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 ▲このコンボ食らうとなんか恥ずかしい(なんでだw)



9戦目 青緑後攻 vs 緑のデッキ

 アルマジロ→ガーディアン→シャーマンを決める。
 その後、漁師→スライム→青龍を決める。
 最後はクジラで勝ちを確定に。

 なんという理想の展開w


10戦目 青緑後攻 vs 青黒海神

 二枚目の漁師を使うとデッキの残りが1にw

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 ▲手札にスライムがあるとはいえ、ライフが僅かなので使う余裕があるか怪しい。



 青龍で粘るつもりはあったが、カオドラが飛び出してライフ調節。
 負けました。



 3勝7敗で負け越しです。
 連戦有り難うございました。
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by cardfan | 2012-12-02 18:52 | 日記 | Comments(0)

対戦記 vs NISSIN


<2013.03.02追記 ここだけ、なぜが画像が失われているorz エキブロがわるいんや>



 寝起き+風邪薬の副作用の眠気であたまがぼんやりする。
 何もする気になれないがカードコマンダーはできる。

 昨日遭遇した赤単弩兵に感化されて、どんなものかと試作してレートロビーに出てみると、NISSINと遭遇した。
 連敗を喫したw



1戦目 負け
 赤単弩兵 vs 青緑後攻

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 ▲弩兵こそないがよい感じの手札。



 マグマ男をだしておいて、戦場に送り出し、撃墜王で破壊してしまうバカがここにいます。
 ぼくです。
 あたまがぼんやりしていたのです。
 めっちゃ恥ずかしかった。



2戦目 負け
 赤単弩兵 vs 青赤

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 ▲イフリートとクジラの組み合わせって芸術的だと思いません? 炸裂しなかったけど。



3戦目 負け
 青緑後攻 vs 緑単(?)ワーム

 ワームにサイクロプスの半減がついてつらかった。



4戦目 負け
 青緑後攻 vs 青黒ファントム

 キャプチャが残っていないので記憶便りだが、やっているはず。
 完璧にロックされた。



5戦目 負け
 ネクロカウンゴ vs バニラスケルトン

 勝手にネクロカウンゴと呼んでいるがそんな名称あるんだろうか、赤黒カウンゴデッキ。
 対するNISSINさんのデッキ名は「バニラスケルトン」、これまで何度も目にしている名前。
 コウモリや復活後のスケルトンに火柱を使うデッキだろうか。(火柱見てないのでなんとも)



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 ▲いい感じの手札。除去が飛んでくると考えて、すかし。



 途中、NISSINさんから「いまのソーサレス面白い」とコメントをもらった。
 「スケルトンの敗北効果による呪い避け」&「万が一スケルトンが勝利した際に戦場から除去する目的」&「カウンゴを墓地に落としてネクロで新品に変える!」
 といった多様な意義のある一手だったので、自分でも面白いと思った。
 が、そこまでしておいてネクロを温存した……(これが敗因になる)

 もうね、これだけは守れよと自分に言い聞かせていることがあって、メドゥーサは最後まで封印しておけというのがそれなんだけど……
 使ってしまった。
 ネクロで使い回せない。
 カウンゴが一体不足する。
 これが明暗を分けた。
 なぜネクロではなくメドゥーサを使ったのか、自分で理解に苦しむ。

 最後、イニ無しネクロでカウンゴを呼び戻す予定だったが、イニ有りコボルトによって破壊されたトラバサミが戦場に出てきて負けた。



6戦目 勝ち
 ネクロカウンゴ vs 赤黒堕天使

 NISSINさんの引きがイマイチだった。
 こちらは尖兵×2からの翼竜で強引に勝ちを拾いに行った。最後は白虎。

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 ▲こちらのデッキネームはミスチルの曲からとって「シーソーゲーム」なのだが、展開はシーソーとはほど遠い。



7戦目 負け
 ゴブリン vs 緑のデッキ(よくわからない)

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 ▲半減つきのワーエレファントに負けた回数はすでに二桁だ!



 息切れしたが最後、押せ押せ行け行けのペース。
 だがワーエレファント(半減)の壁が厚い。ラッパ妖精で復活するし。



8戦目 勝ち
 ゴブリン vs 黒緑ハンデス

 ゴブリンライダーが先制するも、オルトロスに噛み付かれる。
 黒の書で手札を破壊される。(こんなに効く黒の書は久々の体験)
 ゴブリン戦車で一掃してから、手札は空っぽなので補助はトップ任せ、運任せ。
 ゴブリンメイジが連続できて、次のサメは温存。最後のターンにサメでキメラを処理。

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 ▲キメラが来ると思っていたのでサメ。メドゥーサなんて知らない><



9戦目 負け
 赤単ドラゴン(溶岩魔人) vs 青緑

 NISSINさんのランプの精がカメレオンで擬態をもつ。
 僕の頭にはステゴのことしかなかった。
 火竜&翼竜で攻めると原住民にやられた。(手札には竜使いがあったのに)

 二枚目の火竜でランプの精を除去しようとした。
 擬態ついてるから火竜認定されて効かないw

 ミスがミスを呼ぶ敗北。



10戦目 負け
 赤緑クマ vs 赤緑

 クマデッキなのにクマが引けなかったので、カウンゴを出して、仙人でクマの能力を後付け。
 低レベルクリーチャーを蹂躙するレベル4カウンゴ。
 だが玄武には勝てない。ていうかマジシャンに焼き尽くされた。



11戦目 勝ち
 黒緑リッチ vs 青緑(タコ卵)

 いいカードがこないので初っぱなからリッチを使う。
 スカドラを除去したかったが待機所に残ってしまった。
 あとはスカドラのおかげでシーソーゲーム。
 どこで海賊親分の裏切りが入るのかとハラハラ。
 NISSINさんは手札に海賊親分を持っていたそうだが、こちらのガーディアンが待機所にいることを計算していなかったので使用を見送り、こちらが勝てた。



12戦目 負け
 カオドラ vs 青黒(死神墓守)

 カオドラ引けず。
 サメに二度も襲われる。
 最後は死神をくらって敗北。
 最近、死神がぜんぜん避けられない。



13戦目 勝ち
 赤黒ファントム vs 赤緑

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 ▲先攻ファントムに立ちふさがった飛び火を炎の魔女が除去し、盤石のファントムロック!



 炎の魔女のいいところは火力が弱いから誤爆しても平気なところ。
 翼竜や火竜の首や飛び火といった先攻持ちは焼き尽くす。

 ファントムロックといいつつファントム2枚ですが。



14戦目 負け
 ネクロカウンゴ vs 青黒ファントム

 ファントムロックが決まり、海賊船とファントムが入れ替わる。
 こちらはいいところなし。



15戦目 勝ち
 青緑後攻 vs 青黒ファントム

 アルマジロ→ガーディアン→シャーマンの王道コンボを決めようと頑張るが……
 あいだにファントム&海賊親分の魔力ロックが割り込み、シャーマンの使用効果が不発に終わる。

 ファントム一号を倒したら今後は二号だし!
 ケンタウロスで能力を消して対処。

 その後、漁師→スライムで魔力を稼ぎ、青龍を使う。
 奪ったシーサーペントで攻め、勝利。


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 ▲次のターンにアンコウを使うとNISSINさんが投了した。



 NISSINさん、連戦有り難うございました。
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by cardfan | 2012-12-02 17:42 | 日記 | Comments(0)