<   2012年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

三度レート1700突破!

 イエ~ィ、「つっつ」さん見てる~?
 今日 つっつ さんに何度も何度も何度も負けたあのゴブリンデッキがレート1700超えたよ!
 つっつ さんさえいなければ三時間は早く達成していたはずだったようだよ!

e0295317_1951507.png


 つっつさんの使うカウンゴ(尖兵で強化しネクロで使い回す)には辛酸をなめられっぱなしで、
 一度はゴブリンを見放して混沌に走りもしたけれど……
 やっぱりゴブリンが忘れられなくって……!

 つっつさんの他のカウンゴ使いにも涙目にさせられたよ!
 墓荒らしでカウンゴの能力を継承してくるデッキにも当たって、そのときはカウンゴを五回は仕留めたよ!
 ゴブリンって結構粘れるデッキだったんだ!

 しかも今回のゴブリンデッキは他人のレシピを参考にしてないオリジナル。(前例はきっとあるだろうけど)
 おかげでやっと自信がついた。

(でもぶっちゃけ運が良かっただけ。
 デッキデス系には遭わず、青黒墓荒らしにも遭わず、密かに天敵である狂戦士デッキとも遭わず……
 これがラッキーでなきゃなんだっていうの。
 カウンゴデッキには遭遇してしこたま負けたけどね!)



e0295317_19584156.png

 ▲左半分に至る道は見えんがw



e0295317_19574171.png

 ▲ここで負けるまでがピーク。過去最高の1733に達した。
[PR]
by cardfan | 2012-10-28 20:00 | 日記 | Comments(0)

対戦記 vs jk太郎

しばらくレート1700だった。
落としたくなくて一日一戦しかしていなかった。
勝ち続けているうちはよかったが、一度負けると連敗するのがカードコマンダーの法則だ(言い訳)
しかしおかげでレートの呪縛が解けた。
再びいろんなデッキを構築してレートロビーで遊べるぞ!

という状況で、昨日、
レートロビーにて
「jk太郎」さんと遭遇。

16戦、連続して行った。





1戦目
ネクロマント vs 溶岩魔人

e0295317_1785774.png

 ▲ネクロマントはライフ先取が肝。

飛び火3枚引いたのでネクロを視野に入れつつ速攻をしかける。
カウンゴも引いたのでこれは勝てそうだとほくそえむ。
カウンゴvsケルベロスを二回も行った果てに……
赤マントで封じるより先に溶岩魔人が火を吹いた……。

e0295317_1794688.png

 ▲死神を使っていたなら勝っていたのに……。溶岩魔人読みをリアルに描けていなかった。





2戦目
リッチ vs 青緑

e0295317_17121912.png

 ▲冷静に考えるとガーディアン1枚は手札に温存しておくべきだったかな。

アルマジロ+ガーディアンで速攻。
3枚投入されているリッチは引けず……

jk太郎さんは人魚マダムを3枚引いていたw
まさか3枚目はないだろうな、と思いながらもコロポックルを出陣させると、そのまさかがやってきたw

e0295317_17132538.png

 ▲ここいらでリッチをぶっぱなしたかったが、引けず。しかし勝利。





3戦目
ワーライオン vs 溶岩魔人

e0295317_17144020.png

 ▲コンボパーツそろっているうえに精霊スタートとか、かなりいい感じ。

ワーライオン&デュラハンのコンボを炸裂させようと目論むも、
先制してしまい、そのまま押し切る方へと作戦変更。
勝利。

e0295317_17153768.png

 ▲途中の流れは覚えていない。





4戦目
オウムガイ vs 幽霊ロック

e0295317_1717285.png


こちらははじめてのオウムガイデッキ。
オウムガイは2枚だw
引かなかったがw
むしろカニ&ナーガが主役。

敗北。





5戦目
黒単 vs 堕天使

e0295317_1717559.png

 ▲出だしが遅れて絶体絶命……!!!

ライフ1-5の状況から逆転勝ち。

こちらはカオドラ出陣、デュラハンプレイ。
これによりjk太郎さんは堕天使を除去され、キメラ不発に。
堕天使の敗北効果でライフが更に減る。

次のターン、
メドゥーサを使いたいところだが我慢してスルー。
カオドラがバンシーを倒す。

さらに次のターン、
キメラでデュラハンを生け贄にささげ、カオドラを強化。
カオドラがキメラを倒す。

jk太郎さんのイフリート&翼竜を、
こちらのメドゥーサで倒す。

e0295317_17195874.png

 ▲大逆転だった。





6戦目
部族デッキ vs 青緑

e0295317_1721392.png

 ▲人面樹の登場に手札のステゴさんが興奮している……!!!

リッチを使って逆転の兆しが見えたが……
ついついステゴを出陣させたせいで負けた……
(こういう負け方が多い)

e0295317_17224476.png

 ▲そもそもリッチ先生はちょっと頼りないんだよなHP4だから……。





7戦目
後攻デッキ vs 幽霊ロック

e0295317_17235661.png

 ▲6戦目の詰めの悪さをネタにチャットでやりとりしつつ……。

幽霊ロックデッキはそうとうピーキーに作っているらしい。
はまらなければどうということはない(キリッ

e0295317_17253880.png

 ▲毎回こういう引きだといいのだが……。





8戦目
ゴブリン vs 溶岩魔人

e0295317_17264798.png

 ▲ゴブリン速攻!

ゴブリンデッキ、最近大幅に変更したところ。
以前はケルベロスを入れていたが、そこをデーモン×2と溶岩魔人×3へ調整してある。
ゴブリンの速攻から溶岩魔人へ繋ぐ新生ゴブリンデッキ。

となると一点が大事なので、ゴブリンライダーでも戦場に出る。
運良くコボルトを回避w

グリフィン、ケルベロスをうまく撃退して、最後に溶岩魔人で勝った。

e0295317_17285430.png

 ▲際どいところだった。





9戦目
無効朱雀 vs 青緑

e0295317_17294980.png

 ▲こういうときはイニ有りでも問題ないケルベロスさん。

あいての人面樹を利用してケルベロスを使った。
jk太郎さんは世界樹を出した。
次のターン、魔力はまだ3で、これが6になったら森神がくるはず。
そう考えて、さっさと朱雀を使う。

e0295317_17314279.png

 ▲増殖した世界樹ごと全体除去。これは相手の手札に確実に森神がきてる。

こちらも朱雀をコロポックルで増やす。

イフリート&森神のコンボを手札に控えつつ、魔力がありあまっていたのでマジシャンを使用。
勝利。

e0295317_17332784.png

 ▲イニシアチブがないうちは森神もお預け。





10戦目
煙竜 vs 幽霊ロック

e0295317_1735412.png

 ▲2ターン目にヌーを出すつもりだったが幽霊×2に魔力を縛られた……。

地獄蝶で幽霊2体→赤マント→墓荒らしで赤マント継承
勝てるかw





11戦目
後攻デッキ vs 溶岩魔人

e0295317_17381211.png

 ▲アルマジロ×3、漁師×3、イソギンチャク×2……のいずれも引けず展開が遅れた。

初手が悪く、バクテリアで攻めるハメにおちいる。
後攻デッキとして動き始めたときには溶岩魔人が……。





12戦目
無効朱雀 vs 青緑

e0295317_17403792.png

 ▲イフリート&森神はオーソドックスながら強力なコンボ。

初手にマジシャンが3枚来ていたw
使ったのは1枚だったw

途中経過は覚えていない。
さいごはイフリート&森神。





13戦目
水使いデッキデス vs 溶岩魔人

e0295317_17431718.png


ムッシュたんから教えられたスタイリッシュなデッキデスを目指すデッキ。
しかしムッシュたんが示したのとは別の方向にまとまっているw
人魚運び屋→海神による青龍
などを行いつつ、遅延し、水使いが炸裂した。





14戦目
後攻デッキ vs 幽霊ロック

e0295317_1744271.png

 ▲うまくまわっていなかった様子。

後攻デッキは安定してるからピーキーなデッキには強いっちゃ強いぞ。





15戦目
後攻デッキ vs 溶岩魔人

e0295317_17454490.png

 ▲こちらの最後の一手はアルマジロ2号の投入。あいてはケルベロスに賭けていた模様。

と・ま・ら・な・い・ア・ル・マ・ジ・ロ・!!!

ケルベロスとタイマンはっても勝つ。





16戦目
青緑デッキデス vs 溶岩魔人

e0295317_17481265.png

 ▲最後の最後まであがいたので無駄に長引かせてしまった。

ちっともっさい感じの遅延系デッキなのだが、
元エースデッキ。
緑エルフからはじめたかったが、ブーストできず、それが敗因といえば敗因……
無効や不動がやっぱり苦手だった。




以上でした~
[PR]
by cardfan | 2012-10-27 17:51 | 日記 | Comments(0)

対戦記 vs ashita

 前回紹介したケルベロスデッキを、ロマンスではなく実戦に耐えうるレベルまで練ってみた。


e0295317_1953438.png



 大きな変更点としては、
 イニ無しケルベロスのシチュエーションを多く作るため、こちらのクリーチャーが勝利後に退場するソーサレスを除去カードに採用している点。
 そして無効で勝ちが確定する場面を期待して森神を投入。



 さて。



 デッキの主な動きは前回の通りなので、
 今回は本当に実戦に耐えうるレベルなのか、
 フリーロビーで試してみた。



 有り難いことに、はじめてつかまった対戦相手が「ashita」さん。
 掛け値なしの強プレイヤー。
 相手にとって不足無し。(むしろこっちが不足しているze)



----- フリーロビー ashitaさんと対戦 -----


e0295317_19543815.png

 ▲ケルベロスよりも頼りにしてるカウンゴ



 こちらの初手にはレベル1カードやコボルトが来ていた。
 が、先取点を期待するには性能が低すぎる面子……。
 そもそもこちらのデッキはケルベロスによる連取を目指しているので、焦らず待つ。

 カウンゴを引けたのでプレイし、コロポックルで増殖。

 ashitaさんに動きはない。
 白虎か、朱雀か、と警戒。(最近その二つのカードで痛い目を見たので)
 白虎ならカウンゴで相打ちが取れる。
 朱雀がきたなら対応できるようもう一枚カウンゴを投入する。

 が、ashitaさんはアバターがクジラであることからも分かるように、青使いだった。
 青龍で場が入れ替わる。

 その後、ashitaさんは探検家でデッキを残り1枚まで削る。



e0295317_1956179.png

 ▲墓地のカードから、バクテリアで魔力チャージする青のハイランダーデッキだろうと推測。



 ashitaさんがデッキデスを免れるためには次バクテリアしかないので、クジラやサメを恐れずに朱雀をプレイした。(当時、深海魚のことを忘れていたが……恐らくそれは入っていない。入っていたら負けてるし)



e0295317_19575421.png

 ▲案の定バクテリア。こちらは朱雀で場をリセット。



 こちらは朱雀をコロポックルで増殖。
 ashitaさんのソーサラーをすかす。



e0295317_19594856.png

 ▲これねえ、ヤマタノオロチで朱雀とられたら敗北必至の局面なんだよねえ。



 ここでぼくはまた悪い病気を……
 悪癖あるプレイング……
 イニ有りケルベロス、やっちまった。(ハンセイシテネー
 マダムでコロポックルが引きずり出された。

 今度こそ朱雀でバクテリアを倒す。
 ちなみにコロポックルでさらに増殖する朱雀さん。

 次はシーサーペントが来る気配まんまんだったのでイニ無しケルベロスを合わせられた。(キマシタワー



e0295317_2011444.png

 ▲これこれ! これができなきゃケルベロスデッキの意味ないじゃん!



 その後、ぼくは怖くて思考回路がフリーズ。
 どうなるか読めなかったので、とりあえず朱雀をうつという、正解かどうかよく分からない一手。
 が、サメに食われる。

 魔力も朱雀もありあまっているのでもう一度朱雀。
 今度はどうなるかと思ったらクジラですよハハハ。
 もう一度朱雀をプレイ(マリョクガマダアル
 一度クジラで朱雀を見ていたashitaさんは、当然、朱雀に勝てるスペックのクリーチャーをプレイ。ヤマタノオロチ。



e0295317_2021830.png

 ▲ダイナミックな展開が続く!!!



 こちらは妖精や炎使いなどの補助でヤマタノオロチに勝てる朱雀を作れるが……
 あちらにはソーサラーがあったはず……
 あったはずだが……

 すかすべきか?
 すかさざるべきか?

 決断。
 すかさずに、アタック。

 はいソーサラーこんにちはー
 はい朱雀さん手札に戻りますー
 はい負けですねーはいはいー……



e0295317_203451.png

 ▲炎使いで強化したかった……。



 まあ、ケルベロスが主軸ってかんじのプレイングではなかったが、それなりに戦えるポテンシャルがあるようだ。(ツカイテガイマイチナンダヨナー
 ただ、こんなに魔力が増えるのなら、ソーサレスよりマジシャンの方がいいのかな……。



 (完)
[PR]
by cardfan | 2012-10-21 20:05 | 日記 | Comments(0)

ケルベロスを主軸としたロマンデッキ

 3ターン目に攻撃力10の先攻持ちを作れ!

【コンセプト】

 ケルベロスってなんかカッコウイイじゃない。
 二倍ダメージとか痺れるじゃない。
 オルトロスに噛み付かれても首一本多い分だけ有利じゃんw

 ところで尖兵って攻撃力を1増やしてくれるから先攻持ちには有り難いよね。
 コロポックルで増やすとさらに美味しいよね、次のターンに魔力が4になるし。

 そんな整った環境でケルベロスを戦場に出して、あとはストレートに4タテ勝利!!!
 カードコマンダーはそこまで甘くないが、ハマれば強いのでは!?

 で、即興で作ってみたのが以下のレシピ。



e0295317_18255234.png


 森神を一枚だけ挿したいところ。
 何を抜こうか。
 コボルトを抜くと炎使いとのシナジーが陰ってしまう。
 素直に妖精を一枚抜いて森神一枚足した方がいいな。(ハジメカラソウシロヨ



【基本の動き】

 尖兵
 ↓
 コロポックルで尖兵を増殖、待機所を満席にする
 ↓
 ケルベロス降臨
 ↓
 妖精で「頑丈」にする
 ↓
 朱雀で駄目押し!



【ポイント】

 まあ基本の動きの通りにゆけば面白いよね、というデッキ。

 だが本当に強いのはカウンターゴーレムだったりするw
 ケルベロスに拘る必要はない。

 カウンターゴーレム
 ↓
 コロポックルで増殖
 ↓
 ピクシーでカウンターゴーレムを強化
 ↓
 妖精で「頑丈」にする
 ↓
 朱雀!

 って、やっぱり朱雀まで繋ぐつもりでw

 ただカウンゴさんの偉いところはね、引き分けてくれるところ。
 引き分けてくれることによって、イニ無しケルベロス召喚という美味しいシチュエーションを導くことができる。

 えっ?
 戦場での除去がない?
 なにいってるの。
 朱雀さんがいるじゃない。
(コボルトを1枚抜いてマジシャンを足すとしようか……?)


【実際にプレイしてみる】

 フリーロビーに出てもいいのだが、ここはCPUの家族の皆さんと戦うとする。



e0295317_18275361.png

 ▲初手にカードが揃っていればコンボ自体は容易に達成される。

 このあと父は攻撃力が実質10のケルベロスにビビって攻撃を控える。
 そこを狙い澄ましたようにコボルトでアタック。
 戦線を維持する。
 相手がバーンなら妖精やピクシーですくってあげる方針で。 
 画像の手札から分かるように、朱雀まで結構スムーズに繋がったりする。



e0295317_18371273.png

 ▲大きくなった煙竜もカウンゴが頑張ってくれれば大丈夫。

 炎使いは先攻と相性のよいカードだけど、カウンゴとの相性も抜群。
 朱雀でも勝てない大型のクリーチャーを仕留めるために使う保険でもある。



e0295317_18381229.png

 ▲おや、ライフが3-1で待機所も充実し、有利に見えるが……?

 ちょっとプレイングの話。

 ぼくはこの後、敗北するw
 母さんと相性悪いんだ。
 母さん強いよね。
 まあ、ぼくのプレイングミスなんだが。

 カウンゴのHPが3しかないから母さんのドラゴンが生き残る。

 次、ぼくがどうしたか。
 ケルベロス出しちゃったんだよw
 これが悪手だというのは、分かるだろうか。

 母さんのデッキが明らかにドラゴンデッキであり竜使いを打ってくることは予想に難くない。
 たとえ竜使いが入っていなくても何らかの除去を連発してくるケースが考えられる。
 そこにケルベロスを投入してもあとが苦しい。
 ここは朱雀を出して、カウンゴを保険に待機所へ送り込むのが妥当なところ。
 そして朱雀が負けてカウンゴが出たらすかさずコボルト。万が一カウンゴが引き分けたなら、そのときこそケルベロスを使用効果召喚する。
 (あるいはデッキに森神を入れておいて、引いてくるか)

 ケルベロスデッキだからってケルベロスに拘ってしまう……そういう悪いプレイングを、ぼくはしょっちゅうやってしまう……。
 猛反省。
(まあなんにしても後半はちょっと役に立ちにくいなケルベロス……)



-----------
追記

>>>改良&実戦編へ続く
[PR]
by cardfan | 2012-10-21 18:40 | 構築 | Comments(0)

MTGプレイヤーだった身としては

 MTG(マジック・ザ・ギャザリング)では、
 山札が無くなることを「ライブラリーアウト」という。
 山札がライブラリーで、それが無くなるからライブラリーアウト。

 カードコマンダーをはじめたての頃は普通にライブラリーアウトという言葉を使ってしまっていて、
 チャットしていた相手に「?」返されて、やっと通じていないことに気付いた。

 カードコマンダーでは「デッキデス」という。
 山札(デッキ)が死ぬ(デス)からデッキデス。丁寧な説明デス。



 MTGでもカードコマンダーでもクリーチャーのことはクリーチャーという。
 ぼくも当初はクリーチャーと呼んでいた。
 が、途中で勘違いし、モンスターっていわないと通じないのだと思い込んでしまった。
 だからこのブログでも表記がモンスターになっている箇所がある。
 それは遊戯王だw
 カードコマンダーでもクリーチャーはクリーチャーだw



 首長竜。
 魔力4の青いクリーチャー。能力はバウンス。魔力2以下のクリーチャーに対する限定バウンス。
 MTGでは(今はどうかしらないけど)4マナデメリット無し能力持ちのクリーチャーであれば2/4というサイズが基本。(パワー2、HP4)
 が、実際にはパワー3、HP4だったりする。
 この思い込みで落としたゲームが二回あるw
 スキュラもときどき2/4サイズだと思い込んでしまう。



 MTGを題材とした某漫画で主人公が青使いに対し「切り札は最後までとっておくものだろ」と言い放つシーンがある。
 なかなかかっこういい。
 が、カードコマンダーではハンデスが激しいw
 ありえんぐらい激しいw

 デスマスク→撃墜王→撃墜王……何枚落とす気だw
 ミイラ→イビルアイ……5枚ハンデス、防ぐの難しすぎなわりにキメやすいコンボで涙目にw
 白虎……ちょwまw
 リッチ……戦場も手札も不毛な紙束にw

 極めつけは、青単色であってもハンデスがあること。
 アンコウが手札を覗きに来る。
 しっかり覗きに来る。
 とっておいた切り札を盗んでいく。
 盗むなしw
 おれの青龍盗むなしw おれのクジラ盗むなしw

 MTGにもハンデスはあるものの、カードコマンダーほどではない。
 というか読み合いが鍵のカードゲームで手札を完全破壊してしまう白虎が同時に超強力なクリーチャーであることが、カードコマンダーの異質さを語っている。(白虎は卑怯、という意味ではなく)
 MTGでいったら手札完全破壊、土地完全破壊、7/7クリーチャー召喚を一枚で行う……しかも8マナしかかからない……となるとトレード価格1万いく世界、ぶっこわれすぎw
[PR]
by cardfan | 2012-10-20 21:57 | 雑記 | Comments(4)

再びレート1700突破


 前回、アルマジロのおかげで1700超えられたわけだが。
 そのあと転落し、同じデッキで1580あたりをうろうろとしていた。
 今日、1620~1640まで立て直した。

 もうそろそろ別のデッキも試してみないことにはなー、
 と思っていたので、恥ずかし気もなく他人のレシピを完全コピーして使ってみたところ、
 あっさりと1640→1700へ。

 以下のデッキが、それ。

e0295317_21251172.png


 そう、いわゆる「ネクロマント」だ。
 遅延系にがっつんがっつん効いたし、
 カウンターゴーレムがいるからたいていのクリーチャーは怖くないし、
 敵のステゴ見てヤヴァイと思ったときも尖兵が二体待機していたので赤マントさんも勝てた。

 そんな感じで、あっという間、一直線だった。



 が、その後、このデッキは勝てていない。
 フリーロビーを含めれば十連敗中、現在進行中だ。
 五連敗してレートが1700→1600の直滑降w したあたりから使うのをやめた。

 やはり魔力4ばかりでは連続して戦場に投下できない。
 魔力を増幅する仕組みも入ってないし。

 カウンターゴーレムをガーゴイル化させず素直に墓地におとしておくべきだったー、という展開が二度ほどあったので拙いプレイングにも原因があるにはあるがw

 どうすればいいんだろう。
 マグマ男&錬金術士か……?

 あとで考えてみる。
[PR]
by cardfan | 2012-10-20 21:33 | 日記 | Comments(0)

目標にしていたレート1700越えを達成!!!

 ついにやりましたよ!

 ムッシュたんに説教を受けてからデッキを見つめ直し、
 デッキ構築力を高め、
 レートロビー向きの安定力のあるデッキを採用し、
 レート1380から心機一転のスタートを図り……
 あがったりさがったりを繰り返すこと二週間……

 ついにやりましたよ!



e0295317_2142537.png

 ▲初手漁師→バクテリア

e0295317_2153541.png

 ▲アンコウで手札を覗いてシーサーペントを奪取すると……相手の闘志が萎えた様子。



 ランキングもあがった。(一時的にw)
e0295317_2173412.png

 ▲またひとつ勝って1715に。このあと一度負けて、一度勝って、1701になる。



 これで中級者も卒業といっていいだろう。
 といっても、上の下か……
 いややっぱり中の上くらいなのか……



 レートを上げるポイントは、強い人と連戦すること。
 強い人というか、高レートの人と。
 レート1650を超えたあたりからはレート1500未満の人につまづいてー25とか喰うが、
 同じ高レートの人と対戦している限り負けてもがくんと下がることはないだろう、という理由だ。
 もちろん連戦を受けてくれるようなプレイヤーなら、きっと自信もあるということで、結局は強い方が勝つ。



 ちなみに、強い人たちのデッキは『CCskype広報』のサイトを参考にした。
 こことか → ヒヤムギデッキ一覧
 この辺りのデッキを使って、いじくっているうちに、上級者の発想が見えてくる。



 それでは皆様、よきカードコマンダーライフをお送り下さい!
 グッドラック!
[PR]
by cardfan | 2012-10-14 21:28 | 日記 | Comments(0)

対戦記 vs BREAK

 今日もレートが上がったり下がったりな日々。

 レートロビーにて、
 「BREAK」さんと遭遇、連戦した。

 ◆一戦目

 こちらは後攻デッキ。
 アルマジロが来なかったので漁師を出す。
 さらにイニ有りガーディアンへと繋いで快調な滑り出し。

e0295317_434584.png

 ▲快調な滑り出し!



 が、ワーエレファントによりゾウが呼ばれて飛び出て漁師さんは蹂躙されちった。
 よくよく考えてみれば、ぼくはワーエレに対する警戒心ほとんどない。
 ワーエレを仕掛ける側だった時期が長いので、される側としての警戒心がないw
 警戒していれば天狗を合わせて勝てたのだが……。



 まあ、それはそれ。
 こちらは漁師で引いてきた青龍がある。
 あいてはワーエレをコロポックルで増殖させる。
 朱雀ありそうだなと思いつつも、他に打開案がないので青龍でゾウ部隊を横取りする。





 が、イフリートが仙人で赤マントつけてなぐってきたから、もうどうしようもない。


e0295317_444193.png

 ▲ワーエレ→コロポックル→無効朱雀orイフリート仙人赤マントを狙うデッキは、ダイナミックでかっこういい。



 ◆二戦目

 再戦に応じてもらえた。
 イフリート&赤マントの状況にハメられたので、こちらもハメかえす(イヨクマンマン!!
 ただしこちらはワーライオン&デュラハンのコンボ狙い。

 初っぱなの精霊は能力を消されてしまったが……
 後続の精霊がゆく。

e0295317_46569.png

 ▲精霊で1点先取し、デュラハンの効果発動条件を揃えるため、この後わざと2点とられる予定でいる。



 貧弱なクリーチャーしか用意できていないが、手札にはデュラハンがあるので、まだ慌てる状況ではない。

 と、ここで、運良くワーライオンを引いた。(運良くとはいえワーライオンとデュラハンは三枚積み)
 コンボ炸裂。
 アーチャーくるかなと思っていたが、タマゴだった。もちろんデュラハンの餌食でしたー。(魔力ゼロで弾けるだけのタマゴ)

e0295317_48137.png

 ▲ワーライオンとデュラハンのコンボ。



 その後、キメラでワーライオン縛りを脱出されたが、デュラハン先生が控えている。
 しかも森神がある。
 安心して決められた。

e0295317_49205.png

 ▲あいての使うカードに応じて森神の効果対象を選ぶ。安心のフィニッシュ。



 ◆三戦目

 更に対戦。
 となるとコンボのネタが割れてしまったワーライオンデッキは引き下がるほうが無難w
 安定の後攻デッキで再度挑む。

 アルマジロ→ガーディアン→シャーマンの黄金展開。
 完封勝利。
 こちらの引きがよく、相手の引きが悪かった。

e0295317_411438.png

 ▲アルマジロ「わけあって強くなってしまった」



 ◆四戦目

 アルマジロによる好スタート。
 あいては使い魔→メドゥーサ。
 使い魔をガーゴイル化するつもりだったのだろうが、こちらのシャーマンを無力化するためにアルマジロをガーゴイル化した。
 ガーゴイルも後攻。ということは、手札の天狗が活かせるわけですよ。

e0295317_4123573.png

 ▲このあと順当に勝利できた。



 ◆五戦目

 五戦目ともなると違うデッキを使いたくなる。
 ウィッチで加速して混沌→カオドラへと繋ぐ大型の黒単デッキを使ってみる。

 壺→オルトロスという展開だったが、相手はカウンゴ(カウンターゴーレム)。

e0295317_4163867.png

 ▲このまま特攻すればオルトロスはまさに犬死にw



 オルトロス先生では分が悪いので先生には待機してもらい、
 混沌をプレイ。

 が、確実にカオドラへ繋ぎたかったので混沌の出陣は避け、壺をプレイ。
 満を持して混沌が出る。そしてメドゥーサの餌食に。

e0295317_4184378.png

 ▲カオドラと混沌のシナジーは生きたが、混沌は死んでしまった。



 ガーゴイル化した混沌さん、敗北。

 しかしこちらにはネクロマンシーがある。
 混沌ならカウンゴにも勝てる。
 蘇れ混沌!
 →蘇りませんでしたー。
 ガーゴイルになっちまったの忘れてた。やってしまった。
e0295317_4195386.png

 ▲ここでネクロマンシーではなく混沌をプレイしておくべきだった……。



 カオドラ一体ではさすがに三連勝できず……
 最後は自棄になって霊媒で白虎を使い、自分の手札を吹っ飛ばした。

e0295317_421013.png

 ▲普通に戦っても相打ちなのに、死神で駄目押し……。



 カウンゴ強し……。
 カウンゴに有効なデッキが思いつかず、ここでお開きにさせてもらった。

 赤黒でカウンゴを使い回すデッキ、今度作ってみようかな……。
[PR]
by cardfan | 2012-10-14 04:22 | 日記 | Comments(0)

どさくさに紛れて20位


 タイトルの通り。
 一瞬だけだったがランキングに載った。

e0295317_8582577.png



 そしてこのあとレートはだだ下がりw
 いつものことだ。
 何回勝っても二連敗であっという間に転落するし。

 ワーライオン→デュラハンも決まらなくなってきたし。
 決まってからも崩されるし。
 デッキデスは分かっていても防げないし。(リッチも白虎も手札に来ない……)

 まーた1700未満というべき数字に留まった。
 なんだこの壁はw
 ひどいときは三色煙竜デッキが煙竜と煙しか使わない流れで負けたし。
 なぜこないデュラハン……。
[PR]
by cardfan | 2012-10-10 09:03 | 日記 | Comments(0)

メドゥーサだよねメデューサじゃなくって(汗

 タイトルの通りw

 今まで間違えていた。
 メデューサだと思っていた。

 正しくはメドゥーサだった。

 どんまい。

 メドゥーサって良カードだよね。
 戦場の弱小クリーチャーをそこそこの中堅クリーチャーであるガーゴイルに変えてしまう。
 しかも本体のメドゥーサはキメラの餌に使える。
 あるいはファッティ(カオドラとかデュラハンとか)に勝利を導く。
 誤爆してもアーチャーと同じで即死するわけではない。
 やっかいな能力持ち(オルトロスとか)を黙らせることもできる。
 リッチに対応して黒の書をガーゴイル化できる。
 弩兵その他のバーンで焼かれたクリーチャーをガーゴイル化できる。
 最後の最後に逆転したいときにキメラを使うには魔力6必要だけどメドゥーサなら魔力5で、どうにかプレイできた、とか。
 駄目なところは後攻だから人魚メイジに弱いとか、こちらのオルトロスをオルトロスのまま勝たせられないところとか。



 前回 話に上げたデュラハンからのワーライオンのデッキ、長寿王を入れず本格的に緑黒にするバージョンを考えてみた。
 リッチも投入した。
 試していないから強さの程は不明だが。
 理想は、精霊→ハエトリグサ→(ライフ次第だがスルー)→ワーライオン→デュラハン→ワーライオンの補助……→勝利、という流れか。
 ワーライオンがシメでなくてもよくなったので残りライフ1からコンボを仕掛ける必要もなくなったっぽい。



 まあレートさえ意識しなければ改良前から三回に二回は勝ててる感じだし……。
 レートを意識して連取できるかは未知数。
[PR]
by cardfan | 2012-10-09 02:41 | 雑記 | Comments(0)