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マント朱雀とはこれ如何に!?


●仙人マント朱雀デッキを紹介するよ!

 仙人の効果で赤マントを手札から捨て、すべての使用効果を封じる男前な朱雀デッキ。
 ただ、これは朱雀や赤マントに拘らず仙人がメインのデッキと考えた方が拡張しやすい。

 無効朱雀ではキメラなどの相手クリーチャー強化呪文という抜け道があった。
 マント朱雀ではその強化呪文すら封じてしまう。
 純粋に朱雀より大きなクリーチャーが出てこない限り必勝である。
 たとえば、緑エルフと雪女とスフィンクスをシーサーペントで多用して遅延するデッキデスなんかは死んだも同然。(青龍やヤマタノオロチが怖いけど……)
 スケルトンやイビルアイ、スキュラ、リッチを利用した呪い系のロックや手札破壊も完封。(ハーピーとオルトロスの二体がかりなら朱雀も負けるけど……)

 ちなみに、無効朱雀では森神が魔力を6必要としたが、仙人は5で充分。
 この差で助かったこともしばしばある。


●仙人マント朱雀デッキのレシピだよ!

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 朱雀に拘っているので3枚投入。

 序盤はほとんど動けない。
 ワーエレファント→コロポックルで魔力を稼ぐしかない。

 魔力がたまったなら頃合いを見て(ライフを削られていて、そんな余裕無いけど)朱雀をプレイ。
 朱雀はイニ有りで出陣し、仙人で赤マントを付与する。
 なお、仙人を使用した時点で朱雀より大きなクリーチャーが出ていたなら赤マントは中止。代わりに世界樹を捨ててライフアッパー朱雀でライフ回復。
 大きなクリーチャーであっても朱雀の先攻で傷を負わせられるので、後続のフォローを用意して挑む。

 正直な話をすると……
 初心者向けとはいえ、このデッキレシピでは不安定すぎる。
 朱雀を一枚抜いて森神も一枚抜いて、もっと魔力が少なめの仙人を活用できるカードを入れた方がいいだろう(赤ゴーレム、緑ゴーレム、カウンターゴーレム、クマ、逆に魔力は高いがイフリート)。あるいは魔力を安定させるなにかを。


●実際にプレイしてみよう!


 母が登場。
 こいつは手強い……。
 しかも1手目ウィッチとか早すぎる。やばい。

 が、そこは打たれ続けながら魔力を溜める。
 世界樹を待機所へ移し、コロポックルで増殖。

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 ライフが1になってしまった……。
 が、世界樹がいれば大丈夫。

 しかしここで仙人を使う。朱雀を待っていられないのでマント世界樹だ。

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 母はカオスドラゴンをプレイ。効果が発動すればこちらの負けなので予定通り赤マント装着。
 赤マントの能力によりカオスドラゴンの効果は不発。
 世界樹の勝利によりライフが回復。だがバンシーつきウィッチの巻き添えで死亡。

 カオスドラゴンが出てくることは目に見えているが、勝てるクリーチャーがいない。
 そこでコロポックルで魔力を溜める。
 だいたいこういう流れの時は朱雀を引く。
 いや本当、本当に引けるから。
 こういうとき絶対に引けるから。
 なんていうか朱雀は魔力に惹かれてやってくるよw

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 ほら引いたーw
 でも3枚入りの朱雀って本当にここぞというときに引くよ。
 朱雀使いなら分かる。

 母よ食らえ、朱雀で全体除去!

 ハッハッハーッ!
 森神で無効朱雀開始だ、メデューサでも空打ちしてろバーカ!
 と、思ったら……

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 母さんちょ――
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by cardfan | 2012-09-17 14:11 | 構築 | Comments(0)

ロマンスコンボ頑丈朱雀さん

●頑丈朱雀を紹介するよ!

 今回は朱雀を連発する頑丈朱雀デッキの紹介。
 しかしこのコンボは4枚以上のカードを必要とするため、コンボ成立は困難を極める。いわゆるロマンスコンボである。

 まず朱雀をプレイするのが前提。
 その朱雀に妖精が「頑丈」を、カメレオンが「擬態」をつける。
 更に老婆を使用する。

 老婆は植物クリーチャーの能力を発動する。
 朱雀は植物ではないが「擬態」がつけば植物と同一視される。
 朱雀の全体除去は朱雀自身にも及ぶが、「頑丈」がついていれば破壊されない。

 すなわち、老婆によって戦場にいる朱雀の能力を何度も使い回そうというコンボ。


●頑丈朱雀のデッキレシピだよ!

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 序盤は魔力を稼ぐことばかり考える。
 精霊→老婆のコンボで魔力を増やす。ここで精霊が敗北すれば3ターン目には朱雀が出せる。最速朱雀デッキでもある。(朱雀をコロポックルでふやせばウハウハ)
 あるいはワーエレファント→コロポックルの路線で魔力を増やす。

 コンボパーツが運良く揃っていたなら……
 妖精からプレイする。カメレオンを先につけてしまうと相手プレイヤーのステゴサウルスの餌食になってしまう。しかし妖精の「頑丈」がついていればステゴサウルスの能力にも耐えられる。
 「頑丈」がついた時点でもう一枚の朱雀をプレイすれば、それも一応頑丈朱雀コンボだ。
 カメレオンがあるなら「擬態」をつけ、老婆に繋ぐ。

 朱雀が引けなければつらいので、ステゴサウルスを活用する。
 精霊を餌食として召喚するもよし。カメレオンで相手クリーチャーに擬態をつけて破壊するもよし。
 (というか、ロマンスではなく真剣に勝てるプレイングをしようとするならステゴを「頑丈」にして朱雀を打つ流れになる。)


●実際にプレイしてみよう!

 祖母が相手。
 祖母は赤青バーンデッキ。
 頑丈朱雀はバーンに強い。火力が吹き荒れても妖精やカメレオンのHP+1により復活した朱雀が先攻持ちだからだ。
 あと、誤爆が多いのでゲームが長引く。

 案の定、無事に朱雀をプレイできた。
 もちろんコロポックルで増殖。これ朱雀デッキの基本。誤爆風景も見られましたw
 先攻を警戒する祖母を尻目に頑丈、擬態……完成!

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 だがこの次の瞬間、シーサーペントによるバウンスが炸裂するのであったw
 ウィザードを投入して「不動」をつけられればバウンスも怖くないが、コンボ成立が一層遠のくw
 いや森神を入れておいてバウンス相手には無効朱雀デッキにシフトする方針にすればいいのか。
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by cardfan | 2012-09-17 14:01 | 構築 | Comments(0)

無効朱雀で朱雀無双を目指せ!


●朱雀デッキを紹介するよ!

 デッキ構築の記事をほとんどあげていなかったので、これから三連発で投稿する。

 しかし人様に指導できるほどの腕前でないのも事実。
 あくまで脱初級者という方針でのデッキ構築を語る。

 今回から三回にわたってお話しするのは朱雀を活用したデッキ。
 さまざまな朱雀メインデッキを紹介する。

 初回は基本の「無効朱雀」デッキ。

 これは森神の効果によって朱雀に無効をつけて戦わせたらつよいんじゃね? というコンセプトのデッキ。

 初心者としては――
 朱雀って魔力かかりすぎない?
 森神も魔力消費大きいしタイミングが難しくない?
 ――といった懸念があるかと思う。

 しかしそこはプレイングひとつで変わります。変わりますとも。



●無効朱雀のデッキレシピだよ!

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 序盤は壺やエルフで魔力を強化していく。
 あるいは1,2ターン目は我慢して、ワーエレファントで奇襲を仕掛ける。
 そしてコロポックルで魔力を増やす。

 次に朱雀をプレイする。
 魔力がたまってすぐではなく、こちらのクリーチャーが敗北してイニシアチブを手にしてからが望ましい。
 待機所に出した朱雀はそのまま。森神をプレイするための魔力6がたまるまで我慢する。
 イニシアチブがある状態で朱雀を戦場に出し、同時に森神をプレイする。

 あとはアーチャーやマジシャンで援護射撃。

 朱雀が引けない場合はワーエレファントをピクシーやサイクロプスで強化。
 おなじく森神が引けない場合もピクシーやサイクロプスで朱雀をフォローする。



●実際にプレイしてみよう!

 CPUだけど。妹さんと対戦だ。

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 妹さんは溶岩魔人デッキのようだ。
 こちらはエルフを出してからは魔力がたまるまで我慢する。


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 攻撃を受けきったら朱雀で反撃。
 溶岩魔人が一掃されて気分は爽快。

 ここで朱雀の出陣を控えるのがミソ。

 朱雀が出陣しないメリットは――
 ・相手プレイヤーの呪文の誤爆を導く。
 ・森神を使うための魔力をためる。
 ・朱雀をフォローするための魔力をためる。

 逆にデメリットは――
 ・サブ破壊される。(イニ有りならコロポックルで回避)
 ・ライフを先取されるリスクがある。

 この辺りは実際にやってもらえれば分かるが、相手プレイヤーの誤爆が拝見できて面白い。
 相手は朱雀によって崩された体勢を立て直そうと必死である。そんな中、自分で戦場に送り出したクリーチャーを自分の火力で焼き払うダメージは計り知れない。
 難しいのはこちらのライフが1のとき。
 朱雀を出陣させるのが正解か?
 誤爆があると信じるべきか?
 この辺りも、何度か経験すると読めるようになる。



 さあ、魔力がたまって、朱雀に無効がついたら。無効朱雀コンボの成立だ。
 だがここからが本番。
 朱雀を倒そうとする相手のクリーチャーをうまく捌く必要がある。
 基本的には無効が朱雀を守ってくれるが、先攻持ちがキメラなどを使って大きくなったり、HPが朱雀の攻撃力を上回る6以上のクリーチャーがでてきたりするとマズイ。また、ナーガのようなクリーチャー交換能力は無効では防げないので、マジシャンで跡形もなく焼き払う。(無効が防ぐのは使用効果だけ)
 オススメは朱雀をまた引いてまたぶっ放すこと。

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 無効を帯びた朱雀は全体除去の影響を受けずに戦場に居座り続ける。
 無効朱雀で朱雀無双だ!!!



 ……にしても妹さん、粘りおる。
 スフィンクス使いすぎ。

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 なお、こういった場面で朱雀が無効を帯びていない場合、援護射撃はアーチャーを使う。
 アーチャーが朱雀を誤爆して攻撃力0になっても、戦場に他のクリーチャーがいないなら win である。
 あとでピクシーを使ってフォローすることもできる。
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by cardfan | 2012-09-17 13:56 | 構築 | Comments(0)

対戦記 vsお茶漬けY


 レートロビーにて「お茶漬けY」さんと遭遇。
 これは「お茶漬け」と「KY(けーわい、空気読め)」をかけたダジャレネームなのか!?

 こちらは混沌から入るカオスドラゴンを主軸としたデッキ。

 初手に壺はなく、指をくわえて見守る展開。
 だったが、相手が使い魔を使用。


お茶漬けY「荒ぶってんじゃねーよ」
あらぶるk「チョヤーっ」 ←精一杯荒ぶっているつもりの掛け声(謎


 おかげで前向きに混沌を投入できた。


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 が、魔力が足りないうちに出陣してはカオドラを出すチャンスを失うことになるかもしれない。
 我慢してコロポックル使用。
 一方、お茶漬けYさんは混沌が出てくると予想してのウィッチでライフ増 狙いだった様子。


お茶漬けY「出せよ!」
あらぶるk「やだよー」


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 ▼
 ▼
 ▼
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 オルトロス怖い、デュラハン強い……という相手の待機所……。
 こちらの読みとしては出陣してきたデュラハンをリッチで消すというもの。
 やはりデュラハンが出陣してきたが、リッチで黒の書に変えてしまうまえにミミックでコピーされた。


お茶漬けY「混沌とカオスとかマジカオス」
あらぶるk「ダブルカオス」


 イニがないので混沌を犠牲にするしかなさそうだったが、ミミックを引いたのでカオドラ出陣からのコピー。カオドラがデュラハンと鉢合わせ、勝利。

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 しかし次のターンでオルトロス先生に噛まれて死亡。多数の黒の書があるにも関わらず、引いたばかりのサイクロプスが破壊される(泣


あらぶるk「サイクロプスー!」
お茶漬けY「運がいい」


 お次はワーエレをプレイ。だって。ぼくは今までワーエレでオルトロス先生を倒してきた。ワーエレは言っていた。いけると。

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 だがいけなかったw 黒の書をまさか使うとは。他のことしてくると思うじゃない普通。
 冷静に考えるとリッチで手札破壊されて使えるカードが限られていたし、待機所は埋まっていて黒の書が待機所に下りることもないし、魔力は充分余っているから……黒の書は充分考えられた。
 だが後の祭りだ。


お茶漬けY「なんでこの状況で緑出したんだ」
あらぶるk「だってゾウさんがでたいって」
お茶漬けY「許す」


 イニありになったのでカオドラを進ませた。が、逆に倒されてしまった。覚えていないがデュラハンをくらったのかな……。


あらぶるk「やばいことになってきた」
 ファッティが倒されて戦況が押され気味という意味だったのだが。
お茶漬けY「魔力ww」
 魔力がなるほどすごいことにw
あらぶるk「いつのまにっ」
 って、相手の魔力ぐらい見てプレイしろよ自分w


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 しかし引いたばかりのネクロマンサーがカオドラを蘇らせる。


お茶漬けY「おお」


 このあと相手のプレイしたリッチがカオドラを撃破。

 互いにライフ1の緊張した場面に。
 こちらとしてはこの展開を見越し、手札にピクシーがあることから黒の書を一枚待機所に出している。
 だがカオドラを引いたので混沌を出してカオドラをプレイ。またライフが増える。

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 あとは何があったのか覚えていない。
 ロングバトルだったw

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 (カオドラを待機所に温存してみたら……ビホルダー化してしまった……)

 決着は覚えている。
 相手の使用したリッチに対し、こちらのイニ無しメデューサが発動し、黒の書をガーゴイルに変えて、勝利。





 で。
 再戦を申し込まれたときはどうしようかと思ったが、勝ち逃げもアレだと思い、デッキ変更。
 しかし得意の青緑デッキデスはリッチと相性が悪いのでリッチでこられても対応可能なデッキはないものか……というところで仙人マントを実装した無効朱雀デッキを使用。(リッチに強いわけではないが)

 お茶漬けYさんのプレイは怪火セット。
 これはバーンかな……
 と予想し、初手に二枚もきていた(デッキに二枚しかない)赤マントを早々に戦場へ送り込む。
 後続はイフリートの予定だった。イフリートからコロポックルの予定だ。が、イフリートのための魔力6が確保される予定だったので精霊をプレイする余裕があった。
 精霊が赤マントを屠ったシーサーペントに潰されて魔力を放出。コロポックルを使う手間が省けたので安堵した。(ヤマタノオロチ怖いから)

 ここで必殺技をぶっぱなす。

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 デッキ名「アストラルメイガース」の由来は、漫画『エアギア』に登場する必殺技のひとつからとっている。作中に登場する風を動力とする兵器を無力化する無風の結界、これがアストラルメイガース。そしてこれをカードコマンダーで表現したのが仙人マント。しかもイフリートに装着。
 お茶漬けYさんが炎の魔女をプレイした瞬間に勝負は決した。
 仙人が発動し赤マントの能力がイフリートとシーサーペントに装着される。
 結果、炎の魔女(怪火×2)は発動しない。
 イニ有りのイフリートが順当に攻撃し、能力によりライフを削る。
 お茶漬けYさんにはイフリートのHP5を一撃で倒せるクリーチャーをもたないまま次のターンを迎える。
 久々に決まって気分爽快。

 しかし「必殺技いきます」のコメントは控えた方がよかったな……。あれで気付かれてファッティ出されてたら勝てただろうか。手札を見る限り、世界樹がなんとかしてくれたかな……(希望的観測)。
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by cardfan | 2012-09-17 09:05 | 日記 | Comments(0)

昨日の戦績 17勝7敗


 緑黒ダブルカオスリッチ先生デッキ(仮称)ですが、レートロビーで揉まれ、今や17勝7敗という対戦回数。
 高レート(自分の中では1700以上の意味)の対戦相手や潜在的な高レートプレイヤーとの対戦もあった。
 こちらのレートは結果的に1680にまで上昇。
 これって自己ベスト1690に肉薄する数値じゃないか、青緑デッキデスの立場がない。

 しかしプレイしていて感じたのは半ば運ゲーになっている気がすること。
 まず序盤は立ち上がりが遅い。ワーエレファントまで我慢する展開が多かった。
 混沌にコロポックルをかけることも多かったし、それはいいのだが、コロポックルが来ない場合は混沌が出陣することになる。そうすると壺は使えなくなり、魔力がたまりにくい。コロポックルも使いにくい。ブーストに制限がかかって困惑する。
 また、混沌やコロポックルがあるとはいえ、魔力ロック系のデッキとは遭遇していないという点も大きい。(呪いメインとは戦ったが)
 あと、青をしてにしている最中、今 青龍を使われると非常にまずいなぁ~という展開が多かったこと。もちろんリッチはその対策に搭載していて、撃てるときに撃ってしまいたいのだが……。
 カオスドラゴンという最大級のファッティが戦線に加わる意味は大きいが、相手に時間を与えすぎる展開になってしまことで肝を冷やした。



 いろいろと珍プレーもあったので、少しだけ紹介。

 「prim」さんとの対戦。

 二度目の対戦だった気がする。一度目は負けたような……覚えていない。
 で、問題の場面がこちら。

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 混沌がでているところへ墓守が出撃し、自滅している。
 この失敗はぼくもやったことがあるw
 というか、このゲームの最中、ぼく自身、墓守の能力を混沌がマイナス補正かけるのかどうか記憶が曖昧になり、確信を得られていなかった。
 むしろ、墓守が生き残るものとして先を考え、魔力が必要だと思い、あえてコロポックルを使って、増やしたいわけでもないサイクロプスを増やした。もちろん、混沌の効果で魔力は増えないw

 双方のプレイヤーが混沌に混乱している一場面であった。



 「やきいも」さんとの対戦。

 いろいろあって、待機所がカオドラで埋まったw

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 ここで敵のヤマタノオロチに対し、カオドラ出撃はいいのだが、互いにライフ1の正念場であり、思考回路が鈍っていたのでリッチを使おうとしていた。コントロール系デッキの手札を破壊したいという遅延の方針が欲求としてあった。
 しかし蓋を開けてみれば相手の手はイソギンチャク。リッチなら負けていた。
 イニありなのだからメデューサでいいだろうに。サイクロプスでもピクシーでもいいだろうに。一体何を恐れていたのか。
 要するにプレッシャーから逃れたい一心で正常な思考を失っていたらしい。

 このデッキの7回の敗北のうち、そういう最後の判断を誤ったことが敗因となっているのは覚えているだけでも3戦ある。
 焦らず、諦めなければ勝機はある。少なくとも敗北のうちの約半数は、不屈の闘志があれば勝てていたはずというのが現実。
 しかし深読みしすぎてしまうことを避け得ぬのもまた現実なのであった……。
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by cardfan | 2012-09-17 08:32 | 日記 | Comments(0)

カオドラデッキ試運転の戦績 5連勝1敗

 さーて。
 前回の宣言通り、カオドラをぶっぱなしてみたいから、そういうデッキを作ってみた。
 青緑コントロール系を愛用している自分としては、カオドラに何度も泣かされてきた。
 もちろんハンデスの王であるリッチにも。
 というわけでリッチも投入だ。(本当は、魔力が余ることに気付いてリッチ投入を検討した)

 カオドラを使いこなすためには混沌も必要だし、魔力増強のためにコロポックルも外せない。
 あと、除去無しはキツイからと、何を入れようか迷って、結局メデューサで。
 アーチャー使えるほど魔力余らないだろうし。

 もちろんカオドラまでの繋ぎ役にワーエレファントは欠かせない。
 このあたりは無双朱雀で愛用してきた経緯もある。
 ワーエレ→コロポックルの流れが自分の中では魔力増強に定評があるのだ。
 ただ、実際にその流れでいくと、次に使用するのは混沌→カオドラの路線ではなくてリッチだったりする。だってサブのコロポックルを処分しつつワーエレ×2とリッチさんによるサブコンプリートでトップ勝負(デッキの引きに賭けるギャンブル的展開)ですよ、黒の書もあるから優位だし。

 ざっとそういう構成で、フリーロビーで試運転してみたところ、カオドラを引けないゲームでは負けるという分かりやすい結果に。
 あるいはカオドラを引いても手札で腐るしかない展開。
 若干の微調整をして、レートロビーへ揉まれにいった。

 連敗するつもりだった。
 ところが。
 五連勝だった。

 どれも辛勝といったところ。
 勝因はカオドラを引いたからw
 分かりやすいw
 やはり序盤が不安定っぽい。



一戦目 「Sid」さんと遭遇

 ワーエレ→コロポックルの流れで安定。
 リッチを打ちたい衝動を堪え(場に象が残っていたから)、メデューサを使用。弱った象がガーゴイルに。
 ライフがたっぷりあったので事故を警戒せずカオドラ。

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二戦目 「hoov3」さんと遭遇

 青赤のデッキだった様子。
 こちらのリッチがサメに喰われた。
 焦ったが、ミミックを引いたのでリッチをコピー。
 クジラが出てきてからはカオドラを打ちづらくなって混沌を待機させることになったが、イニもライフもオールグリーンの展開になったのでぶっぱなして勝利。

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三戦目 「んたかし」さんと遭遇

 また卑猥な言葉で挨拶(?)してくるしw
 今回は黒単ハンデスの模様。
 しかしプレイングのためか引きのためかハンデス控えめだった様子。
 カオドラチャンスがきたのでぶっぱなし。勝利。

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四戦目 「水水水」さんと遭遇

 高レートにびびったw
 序盤は様子見。水先案内人が出てきて一発殴られたところでリッチ。
 黒の書でうまくあしらおうとするも、人魚マダムがシャッフルしてくる。(だがリッチ先生は回復した!)
 クジラを警戒していたが魔力が6未満の場面が多かった。マダムを使われたら勝ち目がないと思ったが、引かなかったらしく、踊り子からのイフリート急襲。これは予想していたのでサイクロプスで回答。
 序盤にリッチまでつなげたこととその後の引きのおかげ。運が良かった。

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五戦目 「qoop」さんと遭遇

 早速、踊り子が飛び出してきたのでびっくり。
 前回も踊り子の入っているデッキが相手だったので。流行っているのかなと思いつつ。
 魔力を見てやっかいなのが飛び出してきそうにないことを確認しつつワーエレ。
 ライフ1まで追い込むも、世界樹が出てきてライフを回復する。
 ミミックでコピーした世界樹を向かわせればよかったのだが、こちらの判断はワーエレ出陣。なぜ世界樹温存したのか自分に問いたい。イニが自分にあることを忘れていたのか、それともアーチャーで無力化される前提でいたのか……。
 が、問題なく、メデューサにより世界樹はガーゴイル化し、ワーエレが殴り勝つ。玄武さん降臨なすったけど。
 またもやカオドラチャンス到来。イニ無しだし相手は緑だがデッキ構成から察するにライフ回復は世界樹のみと推定。事故を恐れずぶっぱなし、勝利。

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六戦目 「グドン」さんと遭遇

 記念すべき1000戦目、グドンさんに負けた。
 そのリベンジだ、と息巻くが……。

 混沌は引くがカオドラが来ない。
 グドンさんも混沌使ってくるし。カオドラ使ってくるし。
 ちっと待てばミミックでカオドラをコピーできたのだが、こちらは焦って、待たずにミミックを使用し混沌をコピー。それでもカオドラを引ければと思ったが、引けなかった。

 リッチを使うしかない状況だった。
 せめて1ターンだけでも稼いで欲しいとおもったが、デュラハン先生と鉢合わせ。
 手だてが無く、敗北。

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 というわけで、全体的に運で勝ったり負けたりしている気がした。
 どういじろうかなこのデッキ。
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by cardfan | 2012-09-16 00:22 | 日記 | Comments(0)

記念すべき1000戦目

 レートロビーで1000戦を果たしたので記録しておく。

 ここのところ負け続きで、もはや笑ってしまうレベル。
 手札が命のデッキなのにリッチさんや白虎さんに蹂躙されてしまい息も絶え絶え……w
 
 デッキを変更して1000戦目に挑んだが……


 精霊からスタートし、壺で魔力増加。
 しかしデュラハン先生が天空から漆黒の斬撃とともに降臨。
 あとは為す術なし……。
 精霊を抜こうと決心した次第ですw

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 グドンさん、なぐさめてくれてありがとう。
 次遭ったときは勝ちますので(キョセイ


 というわけで、履歴のキャプチャをば。

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 思えば長い道のりだった。

 はじめて手を染めたのはドラキュラを主軸とした青黒デッキ。
 海賊船長と死神が急所で決まれば勝っていけたし、一体のクリーチャーを増強するスタイルの弱さゆえに連敗も喫した。むしろオルトロス&人魚メイジで勝っていたような気もする。ヤマタノオロチにもたすけられた。

 その次がゴブリンか。
 まだ消費効果に不慣れで翼竜やサラマンダーをミスっていた。
 今ではケルベロスが隠し味のゴブリンデッキに成長したが、正味、レートロビーでは通用しない。

 色々作ったけど、ようやく勝てるようになってきたのは無効朱雀が分かってきたときか。
 あのときはじめてワーエレファントの強さを知った。

 ちなみに1000戦目を務めたのは無効朱雀から派生したマント朱雀。
 魔力さえたまれば面白いのだが……という尻上がりデッキ。

 一番勝ち星を拾ってくれたのは青緑のデッキデス狙いのデッキ。
 自己ベスト(レート1690)は全部こいつの功績。
 一回ある引分もこいつのせい。(よく考えれば勝てたのにプレッシャーと時間に追われて安全牌を切って引き分けになったケース。)

 立派な中級者ですね(ナニガリッパカ

 そろそろカオスドラゴンをぶん回すデッキとか手札破壊にも手を染めたい。
 ウィッチから始まる青黒とか使いこなしてみたい。
 そんな今日この頃。
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by cardfan | 2012-09-15 14:54 | 日記 | Comments(0)

昨日の対戦記録 抜粋


 まーたレート下がってしまった。
 印象的だった展開だけメモしておくよ。



 「吉良☆吉影」さんと遭遇。
 ジョジョをテーマにしたデッキを使う人だったはず。
 シアーハートアタックという名前のデッキに何度か勝ったことがあったので、いけるだろうと思っていたが……
 出てきたのは知らないデッキだった。
 ネクロマントに類する。いわくザ・ワールド、静止した時の世界w

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 最後の最後、マントが出てくると思って勝負を投げたんだけど、投げずにスフィンクス使っていたらゾンビをシーサーペントでバウンスしてからの青龍出陣で状況を変えられたかもしれない。
 ああ、投げていなかった場合の世界が見たかった……。



 青緑コントロールで連敗したので無効朱雀(仙人入り)デッキに切り替えた。
 「zubbn」さんと遭遇。
 イニ有りのタイミングで朱雀増殖までこぎ着け、いろいろあって無効朱雀完成。

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 カウンゴの壁はぶあつかったが……
 無効朱雀vsカウンゴの場面でこちらは仙人マントを発動。(相手の出方次第ではマント取りやめの予定だったが問題なく敢行)
 もちろん朱雀さんはカウンゴに負けるが……
 生き残ったカウンゴにはこちらからプレゼントしたマント能力が備わっている。
 つまり朱雀さん1号と戦ってHP2に疲弊したカウンゴさんは、続く朱雀さん2号と戦うことを避けられない。(火力もバウンスもイソギンチャクもマダムもマントが封じている状況)
 つまり……勝負はすでについていた。



 引き続き同じデッキで。
 「のんたん」さんと遭遇。
 2ターン目のウィッチから何が飛び出すかと思えば白虎さん。
 ウィッチがこちらの精霊を粉砕。
 負けを覚悟したが1枚しか入っていないイフリートさんをプレイできた。

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 精霊の先取点があったおかげでイフリートの射程内。白虎とは戦わずに済んだ。
 勝利。



 気を取り直して青緑に切り替え。
 「ばーれん」さんと遭遇。
 途中、煙竜に森神を使用可能なシーンに突入し、焦ったが……ばーれんさんは、どういう戦略だったのか森神を見送った。(こちらのスフィンクスへ無効をつけた)

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 はっきりいって、このおかげでどうにか勝てた。



 「来栖」さんと対戦。
 すでに何度も対戦しているが強敵であること以外を覚えていないw
 オルトロスが登場してヤベェ……という状況だった。

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 青龍がハンデスされないことを祈って次のターンへ進んだが……
 オルトロスは攻撃を見送った。
 あれっ、と思ったが、こちらは緑の煙壺しか使っていなかったので、対戦相手にしてみれば警戒すべきはワーエレファントというところ。こちらの手札が真っ青だとは知られていない。
 安心して青龍を使用。
 イニ有りのままコロポックル使用。奪ったオルトロスはシーサーペントでバウンスされてしまったが、こちらの戦局は充実。
 充実したところでお得意のシスターをプレイ。そしてこれが毎度の如く鬼門となるw

 そう、次のターン、戦力にオルトロスを投入したところで白虎が降臨。手札がはじけ飛ぶ。

 あとはシーサーペントやカッパの入り交じる殴り合いとなった。
 こちらは攻撃力で劣るオルトロスを使うための絶好の場面を探る。
 イニ無しの状況なのでオルトロスの先攻→敗北からの返しの一撃で勝負を決めるべく、出陣し、案の定シーサーペントと鉢合わせる。
 計画通り返す刀でシスターを出陣させる。
 が、カッパである。
 下手な細工を打つよりも、と意を決して、次はエルフを送り込むが、そこで相手は青龍をプレイ。(これは相手も焦っていたようで遅延が目的だったのだろう)

 打つ手がなかったので、バウンスで遅延されたときのために、頼りないながらもファッティを投入するため緑ドラゴンを投下。

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 しかし何事もなく戦場は処理され、勝てた。
 運がよかった。

 しかしレートが上の人に勝ってもレートが18しか上昇しない……。これでは同等クラスの相手と対戦して五連勝しないと1700に到達しないということか。きっついなー。
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by cardfan | 2012-09-09 08:07 | 日記 | Comments(0)

本日の戦績:めざせレート1700

 目指せレート1700
 ということで、昨日1600を下回ったところから這い上がれたので、引き続きその勢いで上昇したい。



 「んたかし」さんと遭遇。
 深夜という時間帯を理由に卑猥な言葉をコメントしてくるw
 妙なテンションに入っている人だった。

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 デッキ構成も見えづらいw ワーエレファントを増殖させて森神連打の無効象デッキ!?
 黒い煙も使っていたのでハンデスを警戒し、早々にイカを撃った。
 墓地に落ちたカードを参照すると、あ、これはスライム入ってなさそうだな、と安心できたので深海魚は温存。
 とくにこれといった問題もなく勝利。

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 いろいろと妙なプレッシャーを感じる人だったw




 「sio」さんと遭遇。
 トラバサミ、コボルトによる序盤の攻めを受けきった。
 黒い煙壺を使うので白虎を警戒し、青龍が間に合わないのでシーサーペントを一応プレイしたりもしたが……蓋を開けてみれば飛び出したのは朱雀だった。
 赤と黒だと分かっているくせに、なぜか森神の無効朱雀を警戒しながら(眠かったのだろう……)電気イカをプレイ。
 続いて青龍で朱雀をかっさらった。

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 「ayb」さんと遭遇。
 初手が探検家だったので墓荒らしデッキかと恐れたが、墓地を確認すると青龍、雪女、電気イカ、サメ……やべぇ、これはこれで怖い……。

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 スライムで魔力を蓄えられてしまった。毎ターン、サメが怖いし、場を充実させれば青龍が怖いし……ずるい……(誉め言葉)

 その後の展開は覚えていない。

 こちらがシーサーペントと緑ドラゴンを展開し、コロポックルで増殖させたところを青龍で奪われた。しかしイニ有り・魔力有りだったのでデッキデスを敢行した模様。無事に勝利。

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 「カフェモカ」さんと遭遇。
 強敵だと記憶しているがデッキが思い出せない。
 と、そこへ 漁師→ランプの精→地獄蝶 と、明らかな墓荒らしのデッキ回り。

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 墓地にはすでにホムンクルスが落ちているしファントムまでいる。
 これはまずいと思ったが、そればかりかカフェモカさんのデッキがどんどん擦り切れていく。深海魚も警戒しろと!?
 墓荒らしが満を持して場に出てきた。
 絶体絶命。

 不幸中の幸いにも、墓荒らしはファントムの能力を装備していなかった。あとで落ちたドラキュラの勝利効果を持っていた。これは有り難い。
 更に、冷静に考えると深海魚は入っていないように思われた。墓地にあれほどのカードが落ちていたのに一度も見かけていない。
 ということで遅延作戦スタート(他に手もないし)。6~7ターンぐらい耐えられるはず。スフィンクス、雪女と続け、シスターで回収して更に使い倒す。そこから更にシスターを使うと、投了していただけた。

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(ほうっておいたらこちらが焦って深海魚誤爆したかもなぁ……いやそこは流石に堪えたかもしれんが……)



 これでレート1665になった。
 あと35か。
 すでに四連勝しているが、ここから更に三連勝しろとな!?
 道は険しい。



 「またデータが消えたぜ」さんと遭遇。
 データが消えたという名前は見かけるが、同一人物ということか?

 内容は覚えていないがステゴが出てきたところで青龍で奪い、電気イカを撃って、スフィンクスで遅延という流れだろう。
 勝利。

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 「hiko」さんと遭遇。
 
 こちらは意気揚々と緑エルフをプレイ。が、イニ有りハーピーに効果を消される。

 こいつは黒エルフ来るかとビビり、緑エルフはサブに温存(だって人魚メイジ怖いし)。が、相手の手はハーピー温存の魔剣。
 えーっ、呪いで手札破壊も有りとな!? これは天敵だ。

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 雪女で様子を見て、一発殴られるのも辞さず魔力を溜め、スフィンクス。相手はビホルダーで緑エルフをビッホビホにする。
 こちらのスフィンクスが攻めてくると思ったのだろう、ハーピーを出して人魚メイジ。だがこちらは呪いが怖いので出陣せずシスターでスフィンクスを使い倒す方針。よってハーピー誤爆。

 そこでhikoさんは攻めきれないと思ったのか投了。
 戦場にクリーチャーを一度も出さず勝利。



 レートが1690に!
 あと一勝で夢の1700だ。



 「polpol」さんと遭遇。
 何度か対戦した記憶がある。こちらの勝ち星の方が多い気がする。(あとで履歴を見たが前回に勝っていた様子)
 プレッシャーを感じながらも、polpolさんのイソギンチャク→スライム→スライムという手を見て安心した。こんな手が強いはずがない、と。
 一方、こちらは緑エルフ×2でブーストできている。青龍もある。と、強気。


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 と・こ・ろ・が……

 青龍を使うには早いと考え、シーサーペントを出して戦場の支配を企んだところ……polpolさんの青龍が降臨。

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 こちらも負けじと青龍を撃つ。が、サメに喰われる。しかし青龍自体は発動して場は交換。

 まだまだ焦る場面じゃない、とタカをくくっていたが、イソギンチャクでpolpolさんの青龍が戦場を蹂躙する。

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 守りに入れば遅延しきる自信があったので電気イカをぶっぱなす。
 が、遅延パーツが来ないw
 サブのスフィンクスをシーサーペントで回収しようとしたところ、イニ無しのイソギンチャクで対応され、敗北。

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 道は遠い……



 「p;」さんと遭遇。

 デスマスクでシーサーペント二枚もってかれるとか最悪の相性。
 エルフと雪女を使って戦場は空のままにしておく。撃墜王によってスフィンクスがハンデス。

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 緑エルフと壺のおかげで魔力はある。あとはトップの引きに賭けるしかない。なんでもいいから大きいクリーチャー来てくれ、という心境。

 だが来ない。現実は非常である。
 敗北。

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 二連敗。
 落ち目なのでデッキを切り替えてレートロビーへ。
 「tototo」さんと遭遇。
 デッキコンセプトが見えにくい。相手に対応するタイプの青緑だろうか。

 こちらは純粋な(他に勝利手段がない)無効朱雀。
 森神を引けず嫌な汗をかいたが、特に凶悪な除去をうけることもなく、ありあまる魔力でマジシャンを撃った。増殖した朱雀さんがいたので誤爆を恐れず撃てた。
 勝利。

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 そういえば無効朱雀とか最近全然見ないんだけど。
 朱雀さん弱いもんね、緑ドラゴンやステゴ、ヤマタノオロチとガチンコで負けるもんね、先攻持ちがキメラとか使ってきたら悲鳴あげちゃうし。
 でも無効朱雀からの誤爆無しマジシャンとか再び朱雀を打つ無双朱雀(←今考えた名前だけど格好良くない?)とか勝ち方としては爽快だし豪快だし。クリーチャー勝負だからロック系やデッキデス系みたいなひねくれた扱いされないし。



 さーて、運の風向き、変わったかな、と思ってデッキを戻してもう一度レートロビーへ。
 「アメ玉」さんと遭遇。

 以前に連戦した記憶があったものの、脅威というイメージはなかったので、正直、油断した。
 が、実際は、その「以前の連戦」というのはフリーロビーでの出来事であり、レートロビーでの本番デッキの力は分かっていなかった。


 初手緑エルフは同じ。出陣は見送った。理由は覚えてないけど、イニが相手にあったからだと思う。
 一方、アメ玉さんはピクシーでエルフ強化。

 シスターで緑エルフ×2を回収し、相手のマダムを回避。

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 序盤を受けきる自分のプレイングが、なんとなくプロレスちっくに思えた。
 反撃はシーサーペントから。
 スフィンクスでライフのフォロー。
 一方、アメ玉さんはデッキの主力であるウーズを出す。

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 今時ウーズなんてw と、正直舐めた。
 強化されてシーサーペントが負けたところで青龍だな、とプランを決めるが、調子に乗らせてもまずいかと思い、デッキデスせずに殴り勝とうと考えた。ウーズを強化するのならシーサーペントで戻してやろう、シーサーペント無限ループ地獄へとプラン変更。
 が……
 ウーズさんに無効がついた。なんだそのプレイングは!
 シーサーペントだけが手札に戻ってきた。

 そして「おいでおいで」と余裕の挑発。なかなかファンキーなお方だ。
 応じるこちらの次の一手は、スフィンクスを出陣させてシーサーペントは温存、コロポックルで増殖の方針。案の定、アメ玉さんはマダムを使ってきて、増殖したシーサーペントをスフィンクスとチェンジすることに。

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 シーサーペントが殴り勝った。

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 で、その後の詳細を覚えていないのだが……
 シスターでサブを回収するこちらのプレイングが悪かったのか(いつもこれ失敗してる)分の悪い感じになっていった。
 シスターが殴り勝ってくれるならイカで押せる、と、プレッシャーに弱い豆腐メンタルが悪手を敢行させた。相手はこちらが青龍で押しつけたスフィンクスにピクシーを使用。シスターでは勝てない。

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 敗北。

 敗北後にさー、冷静になってさー、手札見たらさー、ここは雪女でいいよねー、とか思うわけ。
 アメ玉さんには十分な魔力と手札があるんだから何かしら強化カードを使うことは考えられたのだから、雪女で様子を見た後に、青龍かシーサーペント適切な方を撃てばよかった。
 もちろん、無効が怖くて勝負を急いだのでもあるが、イニ有りなのだから、じっくり様子見すればよかった……。

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 という感じで、レートがまた下がった。
 アメ玉さん、またやりましょう。ウーズ使いとか素敵です。(今更
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by cardfan | 2012-09-02 21:07 | 日記 | Comments(0)

地獄のレート直滑降

最近、レートが上昇しつつあって、1650前後で安定していた。
かつては1500~1620だったから有頂天になって、今日は1700いってみようか~と、レートロビーへ出陣。
デッキは手持ちのエースで青緑デッキデス。



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 敗北。
 おれはなぜ雪女を使わなかったんだ……
 (緑ドラゴンが先攻を喰いたいとせがむから……)



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 勝利濃厚の展開で切断された!
 大人になれよ三井~。



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 敗北。
 イニの都合上、電気イカを1ターン早くに使用したところ、スライムで復帰されてしまった。
 イカで落としたカードにはスライムも深海魚もなかったから安心してたのに……。



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 やけになってデッキを変え、レートロビーへ。弩兵マーメイド。
 そして敗北。
 翻弄された。
 相手のデッキ名がやたらかっこういいし!



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 仙人と森神が要の赤緑へデッキ変更してレートロビーへ。
 火力をかいくぐって勝利。



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 今度はプラン通りに進行。
 玄武→森神→朱雀→…→朱雀→勝利!



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 無効玄武さんが強かった。



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 序盤の展開は覚えていないが、敗因はケルベロスに対応するべくコロポックルを使用するもイニ有りコボルト炸裂によるもの。



 実質的な実力はまだレート1600程度ということか……。
 壁を突き抜ける日は遠い。
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by cardfan | 2012-09-01 19:09 | 日記 | Comments(0)